最近は、各地で35℃を超えることが多くなり「熱中症にご用心」とか「こまめに水分補給を」という注意が多くなりました。
確かに、呼吸するのも憚られるほど空気が熱くなってうんざりしますが、島で育った私にとってはこれは普通の夏の姿。
久しぶりに見上げた空のその青さに、「あー、夏の空だ」と少年時代に見たのと同じ色を感じました。
そして、その色とかみさんが育てているブーゲンビリアの赤い色の対比が何と見事なこと。
思わず一枚パチリと撮ってみました。
平和を象徴するような空の色ですね・・・
がしかし、この同じ空の向こうに、今この時も避難生活を余儀なくされている西日本の同胞がいる。
庭の畑のトマトやモロコシを送ってあげたいのですが、ちょっと無理・・・
なので、ほんの少しだけ、公明新聞に載っていた義援金口座に参加しようと思います。