今朝のことです。
4:00am.頃、目を覚ますと、何やら激しい音。
それが雨と気づくのに少々時間を要するほどの豪雨でした。
西日本豪雨もきっとこんな感じでやられたんだろうな、と想像してしまいました。
何しろ雨の音以外は何も聞こえないのだから、これじゃ防災無線も役に立ちそうありません。
外部で何が起きているかわからないのは、一番不安。
一方、災害への備えと言っても、時間的側面・物理的要素・守べき人の年齢や性別等々、どれ一つとっても簡単ではありませんから、災害が起きないよう地球にやさしい暮らし方をすることも大切ではないでしょうか。
さて、豪雨ではありましたが今朝の雨は私にとっては何よりの「慈雨」
カラカラに乾いた大地も、野菜も花達も、生きとし生けるものすべてが生き返るような恵みの雨でした。
今日の一枚はその恩恵を受けた庭の花「ルコウソウ」
いつの間にか、毎年同じ場所で花を咲かせるようになりました。
「定位置をちゃっかり独占しちゃったね、君」