今日の八丈は、ずっと雨。
しかも本格的な大粒の雨でしたから、地盤のゆるみがちょっと心配。
明日も、雨を連れて台風5号が来ますからね、木々が揺られて土手が崩れやしないかと危惧しています。
さて今日は、そんな雨の中ではありましたが、元気いっぱいに「福祉まつり」(八丈町社会福祉協議会主催)が開催されました。
会場のおじゃれホールではゲームや映画会、ホワイエやギャラリーでは展示コーナーやチャリティーバザー等、賑やかに開催。
厨房では無料のお弁当まで・・・、ありがとうございました。
ボランティアスタッフの方々も大勢で、島のイベントがまた一つ増えましたね。
今回の福祉まつりは「障がい者福祉」が中心のようで、おなじみの「ちょんこめ会」と「ロベの会」に加え、新しく一般社団法人「ドロップス」も参入。
それぞれの様々な活動の一端を見せていただき、その尊い取組みに敬意を表した次第です。
ただ残念なのは今日の雨。
運転中、視界を遮るような激しい雨でしたから、参加を断念した方もいたことでしょう。
次回は晴天でありますように・・・
そして明日の台風、最小の被害で済みますように・・・
今日の新聞に、生ごみ容量の減量化に取り組んでいる自治体(愛知県日進市)が紹介されておりました。
名付けて「生ごみ水切り大作戦」とか。
これは「生ごみの約8割は水分で、税金を使って水を燃やしているようなもの。水切りすることで効率よく焼却できる」との考えからの作戦。
モニターを募集して、水切りネット等を1ヶ月以上使用してアンケートに回答してもらい、生ごみの水切りに役だてようという取組み。どこの自治体でも似たような課題を抱えているんですね。
八丈町でもごみの減量化は大きな課題の一つ。
その中でも、生ごみ減量化が最大の難問でね・・・
町ではコンポストの無料貸与を行っており、我が家ではそのお世話になってますが、家が密集しているところでは、なかなかね。
我が国は技術大国なのだから、「臭いは漏らさずに水分だけ蒸発させる魔法のネット」というふうな新製品が開発されないものでしょうかね。
さて今日の一枚は、樫立温泉近くの都道沿いの「アガパンサス」
毎年、かなり強く剪定していますが、今年も逞しく花を咲かせました。
八丈もいよいよ「梅雨入り」でしょうか、吹く風に湿り気を感じるようになりました。
この時期、我が家の花達も懸命に咲いてはいますが、どうしても「紫陽花」達にはかないません。
この高湿度の環境をものともせずに、むしろ水を得た魚のように咲くのは紫陽花くらいなもの。
さて、この紫陽花達。
色によって花言葉が色々あることを知りました。
白いのは「寛容」、青いのは「冷淡」、ガクアジサイは「謙虚」等々。
で、この写真のピンクの紫陽花の花ことば、これが何と「元気な女性」というのだそうです。
そういえば、女性達は梅雨だろうが晴天だろうが、いつも変わらず元気だからでしょうかね・・・
実は今日は、かつて勤務していた中学校の教え子二人と出会いました。
もうすっかり子育てママになっていて、エネルギー満タンの「元気な女性」そのもの。
ちょっと話しただけで元気のお裾分けを頂いちゃって、今日は良い日でした。
明日は晴れるだろうか・・・、南方の熱帯低気圧が不気味です。
今日は一日中雨だったため、畑仕事は止めてかみさんが作った秘伝の「蟻蜜」で蟻対策。
この蜜をなめた蟻が他の蟻と接触すると、忽ちその蜜に含まれている成分が伝播して巣丸ごと全滅させるという強烈な「蟻蜜」でね。これからの蟻シーズン、この「蟻蜜」で撃退です。
さて、表題の「人とのつながり」は、今日(6/6)のNHK「ためしてガッテン」のテーマです。詳しくはこちら。
人は、人とのつながりが少ないと、認知症や寝たきりになってしまう可能性が高くなるとのことで、筋力維持や血管強化、寝たきり予防等のために今注目されているのが「人とのつながりを持つこと」ということでした。
「へえーっ」と目からうろこ。
身体機能の低下予防・老化防止のためには、何といっても「運動第一」と信じていましたが、さにあらず。
「人とのつながり」が体の衰えを防ぐらしいですね。
それからもう一つ、人間は昔から群れで行動し協力し合って生き残ってきたため、人に親切にするということは仲間と暮らしていくうえでとても重要で、人に親切にすることが体にいい影響があるようにプログラムされているとのことでした。
そういえば、「他人を幸福にした時、自分の本当の幸せを感じる」って、「あるある」ですね。
今日の一枚は、雨の中で咲いていた「アガパンサス」
島では結構人気ある花の一つです。
かつて私は、心筋梗塞を患い長期入院したことがあります。
その間、栄養管理の看護士さんから、これでもかというくらい徹底的に洗脳教育を受けました。
それは「塩分制限」や「野菜摂取」等、食事が中心で、有無を言わせぬ厳しいものでした。
摂取可能な塩分は6g/日で、病院食もそんな感じだったでしょうか。
そして、野菜を350g/日取れとのこと。
更に病院のテレビでは、塩分の多い食品が一日中テロップで流れているという徹底ぶり。
「干物・漬物・練り製品・インスタントにハム・魚卵」という高塩分食品リストが、脳内チップのように埋め込まれて、今でも記憶に残ったまま。
ま、健康は減塩からということなのでしょう。
今日の「北斗七星」には、イギリスで取り組んだ「減塩対策」による医療費削減(2300億円/年)の例が紹介されておりました。
今日6/5は「老後の日」とか。
超高齢社会が抱える難題「医療費削減」「要介護認定率の低下」を実現するために、一日、塩分6gと野菜350gは死ぬまで続けないとですかね・・・
今日の一枚は「赤花芙蓉」。今年も庭を彩ってくれそうです。
6月に入って早や4日。
夏野菜の世話やタケノコ採り等、季節に合わせた作業をしているとそれだけで一日が終わってしまいますね。
ふっと気づくと、カレンダーの進みの速さに驚かされる、そんな日々です。
さて今日は「ナス」の脇芽摘みをしていたら、一番花を見つけました。
周囲を見ると、もう既にたくさんの蕾が開花を待っている。
茄子の花を見るたびに、「親の意見と茄子の花は 千に一つも無駄はない」という諺を思い出します。
自分の欠点は、なかなか自分では気づかないもの。
茄子は花が咲けば無駄なく実になることから、周囲の人の注意、特に親の指導はありがたく受け止めなさいよ、無駄がないから。という教訓を、毎年、茄子の花を見て思い出します。
「今年も有り難う、父母を思い出させてくれて・・・」
私の住む樫立地区には古くから伝わる「樫立踊り」があります。
これは、東京都無形民俗文化財(民俗芸能)に指定されているもので、その保存・継承のための活動も。
で今日は、その視察のために三名の都議会議員を「服部屋敷」に案内させていただきました。
舞台の終了後に踊り子の皆さんと記念撮影しましたが、その後は踊りの由来などについて質問会。
ちょっとした研修会となりました。
実は、今朝6:00am.からは全島一斉に行われた「クリーンデー」に参加。
都立八丈高校では、体育祭。南原野球場では「少年野球大会」。
そして夕方からは、八丈町消防団の夏季訓練・表彰式にも参加し、超多忙な一日となりました。
最近は行事が増えて、こうしたダブルイベントは当たり前で、選んで参加するようになりました。
何しろもうヤングじゃないから・・・
今日の公明新聞7面に、ゼロエミッション・バイク(電動バイク)の購入助成の記事が掲載されていましたが、大変興味深く読みました。
実は私、バイクが好きで中免(普通自動二輪免許)持っています。
かつては400ccのバイクで通勤していたこともありましたが、時々転倒することもあって乗るのを止めました。
風を切って走る爽快さ、マシンとの一体感等、得も言われぬ味があったのですがね・・・
で、今日は新聞の記事を見て「脱炭素社会の実現」という観点から、これからは車よりバイクかなと、少し心が動いています。
さて畑では、いよいよ夏野菜達が競って存在感を示しています。
写真は、小さいながらも「トマト」の実。
虫や病気対策と追肥のタイミング等、気は抜けません。
何もなかった大地から物を産み出すのですからね・・・簡単なはずありません。

