今日は断続的な雨の中、三原小・中学校で行われた「三原学園 道徳授業地区公開講座」を参観してまいりました。 参観の後は、小中合同の講演会も。
講師は、車いすバスケットボール選手の「小田島理恵」さんと、コーチの「長野志穂」さん。 演題は「より高い目標とやり抜く強い意志」
小田島さんは、2011年22歳の時に事故で「脊髄損傷不全麻痺」になってしまい、翌年、リハビリのためにスポーツセンターを訪れた際に車いすバスケと出会ったとのことでした。
しかし、上達しない日々が・・・ そんな時に、長野さんと出会ってから小田島はがらりと変わったとか。 その長野志穂さんも、大学時代はインカレで優勝し将来有望な選手でしたが、度重なる怪我で競技を断念し、指導者の道に進んだとのことでした。
「人間としての成長があってはじめて選手としての成長がある」 小田島さんにバスケットを教え、事故を引きずる彼女を支え、ついに日本代表に選ばれるまでに成長させた。 そんな二人を招いての講演会。
保護者の皆様も40人位はいたでしょうか。 時折、車椅子を軽快に操りながら、バスケットの実演も披露してくれてね、迫力あるプレーに子ども達も拍手喝采。
がしかし、地域からの参加者は、あまりいなくて・・・。良い話だったのに、もったいない気がしました。
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しかし、上達しない日々が・・・
そんな時に、長野さんと出会ってから小田島はがらりと変わったとか。
その長野志穂さんも、大学時代はインカレで優勝し将来有望な選手でしたが、度重なる怪我で競技を断念し、指導者の道に進んだとのことでした。
「人間としての成長があってはじめて選手としての成長がある」
小田島さんにバスケットを教え、事故を引きずる彼女を支え、ついに日本代表に選ばれるまでに成長させた。
そんな二人を招いての講演会。
保護者の皆様も40人位はいたでしょうか。
時折、車椅子を軽快に操りながら、バスケットの実演も披露してくれてね、迫力あるプレーに子ども達も拍手喝采。
がしかし、地域からの参加者は、あまりいなくて・・・。良い話だったのに、もったいない気がしました。