大阪府高槻市のブロック塀のことが、今ごろになって大きな話題になっています。
当ブログでも6/19に触れましたが、これは大変な問題。
最大に安全対策を講じても守られることは稀で、その対策をおろそかにすればまず守られることはあり得ない。
この事故から、とっさに表題の言葉を思い出してしまいました。
自然災害の場面ではよくあることで、どんなに防御しても自然の脅威の前では人の力はあまりにも小さい。
だから尚更、施工も点検も120%完璧に行うべきで、その責任は重大。
施工業者も点検者も、何らかの過失が問われるべきでしょうね。
「まさか地震なんて起きないだろう」とか「どうせ強度なんてわかりゃしない」という杜撰さが横行してる、まだまだ発展途上国ですね、日本は。
