DSCN1962かつて私は、心筋梗塞を患い長期入院したことがあります。
その間、栄養管理の看護士さんから、これでもかというくらい徹底的に洗脳教育を受けました。
それは「塩分制限」や「野菜摂取」等、食事が中心で、有無を言わせぬ厳しいものでした。

摂取可能な塩分は6g/日で、病院食もそんな感じだったでしょうか。
そして、野菜を350g/日取れとのこと。
更に病院のテレビでは、塩分の多い食品が一日中テロップで流れているという徹底ぶり。
「干物・漬物・練り製品・インスタントにハム・魚卵」という高塩分食品リストが、脳内チップのように埋め込まれて、今でも記憶に残ったまま。

ま、健康は減塩からということなのでしょう。
今日の「北斗七星」には、イギリスで取り組んだ「減塩対策」による医療費削減(2300億円/年)の例が紹介されておりました。

今日6/5は「老後の日」とか。
超高齢社会が抱える難題「医療費削減」「要介護認定率の低下」を実現するために、一日、塩分6gと野菜350gは死ぬまで続けないとですかね・・・

今日の一枚は「赤花芙蓉」。今年も庭を彩ってくれそうです。

 

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