6月に入って早や4日。
夏野菜の世話やタケノコ採り等、季節に合わせた作業をしているとそれだけで一日が終わってしまいますね。
ふっと気づくと、カレンダーの進みの速さに驚かされる、そんな日々です。
さて今日は「ナス」の脇芽摘みをしていたら、一番花を見つけました。
周囲を見ると、もう既にたくさんの蕾が開花を待っている。
茄子の花を見るたびに、「親の意見と茄子の花は 千に一つも無駄はない」という諺を思い出します。
自分の欠点は、なかなか自分では気づかないもの。
茄子は花が咲けば無駄なく実になることから、周囲の人の注意、特に親の指導はありがたく受け止めなさいよ、無駄がないから。という教訓を、毎年、茄子の花を見て思い出します。
「今年も有り難う、父母を思い出させてくれて・・・」