今日の2便で八丈に戻りましたが、飛行機は満席でした。
ツアー客らしき隣席のご夫婦に「ようこそ八丈へ、どちらから ?」と声をかけて、少し八丈の宣伝をしておきました。
空港前の路上には、大型バスが何台も列をなして・・・
この貸切バス好調の要因は何だろう。
運賃割引の効果か、バスガイドやドライバーのサービスによるものか、島の観光資源か、宣伝活動のお陰か等、好調な今こそその理由をリサーチすべきでしょうね。
さて、今回の町村議会議員講演会のテーマは「災害に強い地域を作る」~市町村の役割と責任~というもの。
講演は、臨場感に溢れた説得力抜群の内容でしたが、機内で反芻するも、ポイントが今ひとつ絞れない。
さて困った。
多岐に渡るお話だったせいでしょうか、印象が薄くて話の星がつかめない。
話の中身を思い出すと、
⑴被害拡大の防止 ⑵異常気象の常態化への対策 ⑶避難所運営と地域力の活用 ⑷メディア対応 と整理できるでしょうか。
で、これらに対して八丈町はどのような役割を担い、如何にしてその責任を果たすのか。
講師の山﨑 登氏から「八丈町ならではの回答を、あなた達で編み出してごらんなさい」との宿題というかメッセージを受け取ったように私は感じました。