今日は、毎年恒例の「ちょんこめ会草取りボランティア」に参加してまいりました。
休憩時間、一緒に参加していた若い男女に「お仕事は忙しいですか」と聞いてみると、八丈は、どの職場も人手不足で超忙しいとのこと。
やっぱり楽しみが少ないせいか島での暮らしに馴染めなくて、せっかく島外から来ても長続きしないとか。
海や山など自然が好きな人には良いけど、それだけではちょっと・・・
「島にある島らしいものだけが島の宝」という固定観念は、もはや過去の遺物で、若者を定着させる為の新しいものが必要なのかもしれません。
いつの時代も、時代を変えるのは「青年の力」だから・・・
最後に今日の一枚、「タコウナ」。ほんの少しですが、竹藪に入って収穫してきました。高齢者にとっては懐かしい島の食材で、季節感のある島の宝ですが、若者たちにはどうでもいいものなのかもしれませんね。
寂しいですが、いずれ採る人もいなくなるかも・・・
