最近のニュースにはあきれるばかりですね。
我が国の中枢を担うべき立場の方々による、虚偽の言動の数々。
森友学園国有地売却問題では「ゴミ搬出にトラック何千台も・・・」と嘘をつくことを持ちかけたとか。
また、南スーダンPKO派遣部隊の日報問題では、公式な場で「無い」と言ったはずなのに「あった」
しかも、1年分以上も。
これらは「見つからなければこれ幸い、わからなければ儲けもの」と言う、醜い姿。
事件関係者はいずれも優秀な方々の筈なのに、正義の心はないのでしょうかね。
子ども達にどうやって正しいことを教えていくのでしょう。
その意味では、これらは我が国の未来を破壊する重罪。
もっとしっかり国のために働いてほしいものです。
さて今日の八丈は、無風晴天。温暖で最高の農作業日和でした。
冬に育てた苗木の植栽、夏野菜の播種、発芽した若苗のポット定植etc. あれこれ多忙な一日でした。
で、今日の一枚は、マーガレット。
小さい花ですがこれだけ咲くと存在感抜群。庭の一角で自己主張しています。
「厳しい冬を乗り越えて、やっとひと花咲かせたね」
今日は、三原中学校の入学式に出席してまいりました。
新入生は、男子3名、女子5名、計8名。
外から見た限りでは、小から中へと校舎が変わるだけですからあまり変化はないように見えますが、実はその内容には大きな違いが…
授業の形態、部活動等、そのギャップは計り知れません。
ですが、数年前より同校では小中一貫教育を準備して推進してきていますから、昔ほどの段差は感じないかもしれません。
どの新入生も、中学校の門をくぐった瞬間から「緊張感」とともに「新鮮なやる気」を胸に秘めたことと思います。
大澤校長先生は式辞の中で、身に付けてほしいことを2つ。
一つは「礼儀作法・あいさつは社会生活の潤滑油、中学時代にその習慣化を」
二つ目は、松下幸之助氏の「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」との言葉を通して「求めれば必ず道あり」と、期待を込めて新入生の奮起を促されました。
儀式的行事は緊張はしますが、心の区切りを付けるために不可欠な式典。
今日は、最初から最後まで水を打ったような静寂の中、厳粛そのもののセレモニーでした。
新入生達は疲れたかもしれませんが、「小」から「中」に移った記念すべき一日。
その感激を初心に記して、三年間の奮励努力に期待しています。
今までの公民館は、昭和46年(1971年)に完成したとのこと。
爾来、約半世紀の長きにわたり三根地区の総合拠点として、諸会議・防災拠点・結婚式・各種教養講座など、多目的に使われてきたことと思います。
しかしながら、経年劣化には逆らえず、今般、建て替えが決まり、今日めでたく竣工の運びとなりました。
三根地区には、島内全人口の約半数の方が住んでいますから使用頻度も高く、便利な施設になるだろうなと想像しています。
館内は、大鏡付きの広間、和室、会議室の小部屋、厨房など、無駄を省いた機能的な造りとなっており、しかも万が一の避難所としての備えも・・・
事前によく考えて、十分に検討も重ねて出来上がった施設。そんな印象を受けました。
竣工、おめでとうございます。
今日は、三原小学校の入学式に出席してまいりました。
今年の新入生は、男女2名ずつで計4名。
人数はともかく、どの新入生も元気いっぱいでね。
緊張の中にも温かみのある、心のこもった入学式となりました。
池田校長先生は、式辞の中で「あ・り・が・と・う」の文字を使って
「あ」・・・あいさつをしましょう
「り」・・・りっぱな体をつくりましょう
「が」・・・がっこうの勉強も頑張りましょう
「と」・・・ともだちと仲良くしましょう
「う」・・・うたを歌いましょう
と優しく呼び掛けて、初めての学校生活の緊張をほぐしておられました。
美しかったのは、写真の姿
。
優しそうな担任の先生が腰をかがめて新入生と握手。
「どうぞ、宜しくね」「はい」
という言葉が交わされていたかどうか、それは不明ですが・・・
3/19「町立中学校でがん教育の推進を」と題して一般質問しましたが、今日の公明新聞にその関連記事が掲載されておりました。
都は、2022年度までに全公立中学・高校で専門医ら外部講師を活用する方針を表明したとのこと。
つまり、都内のすべての公立中学・高校で「がんの授業(仮称)」が行われることが決定したんですね。
同欄には、東京大学医学部附属病院の中川恵一先生の言葉もありました。
「国民のがんに対する理解が根本的に不足している。がんは6割が治る。誤った知識は治療を手遅れにする・・・」更に「現在は、教員の熱意や努力に頼っている部分が大きい。(中略) 都が、がん教育の実施を明言したことは大変意義がある」とも。なんと力強い後押しの言葉でしょう。
私が一般質問の通告をしたのは2/27。都議会での中井敬三教育長の答弁は3/13の予算委員会。
ですから、私の通告が八丈を飛び越えて都に届いて、都の中井教育長から回答が届いたみたいでね・・・
さて今日の午後は、庭の手入れで一日忙殺されました。
が、妙な色の花を発見。うすいクリーム色のガザニアの群落の中に写真の花が。
「どうしちゃったのかな、君は ? 」
※「ただし通信 vol.14」を掲載しておきました。興味ある方は「ただし通信」のバナーをクリックしてご覧ください。
昨夜は、農作業の疲れのせいか、不覚にも夕食後に熟睡してしまいました。
4/4のブログに穴が空いてしまいましたね。
今は既に4/5になっていますが、4/4のことを記します。
午前中は、「ただし通信vol.14」の最後の推敲。
午後は畑の整理をして過ごしました。冬から夏へのバージョン変更。
大した作業ではないのですが、最近はめっきり体力が落ちてしまってね、のんびりゆったりと進めています。
さて畑では、今冬も多くの野菜を収穫させていただきました。セロリ、ブロッコリー、キャベツ、大根、ホウレン草etc.
その大地に敬意を表しながらの片付け作業。
大地の力は計り知れません。私はただ種を植え、草を取り、支柱を立てただけ。
あとはみんな大地が育ててくれました。自然の営みの大きさには、人の力ではとてもかないませんね。
今日の公明新聞によると、太田議長はじめ斉藤幹事長代行等が率先して「100万人 訪問・調査運動」を開始しているんですね。
トップが率先垂範して現場力を発揮、公明党ならではの姿。
大抵の組織では、上役は上から指示するだけ、と言うのが多いのですがそこが公明党のすごいところ。
心から共感します。
肝心のアンケート用紙ですが、現物が島しょに届くのは4/10頃になるでしょうか。
私も近々完成予定の「ただし通信」を配りながら頑張ろうと思います。「現場力」を発揮、これですね。
さて今日は、以前、水野支部長とともに東京都八丈支庁土木課を訪ねて要望した「横間展望台のトイレ」を視察してまいりました。
29年度内に工事完了予定とのことでしたので、もうできている筈。
もしできてなければ、もう一度土木課を訪ねる覚悟で行ってみると、何と立派にでき上がっておりました。
場所としては、大賀郷側から見てトンネル入り口のすぐ左手前。
が、まだ使用できるわけではなく、近づけないようにバリケードやロープが張ってありました。
また一つ、町民の願いが形になりました。
今日も八丈は良い天気で、一滴も降らず。少々不安ですね、野菜達が。
午前中は、ジャガの防風ネットの作業を終了。
ジャガは茎が折れたら終わり(収穫無し)なので、このネットは必須。でも、これで一安心。
午後は議会だより編集会議に参加。
委員は4人ですが私以外の3人は女性です。
で、話の脱線が多くてね、委員長にはいつも苦労かけますが、その無駄話が結構重要でためになってます。
そしていつも流石と思うのは、その定例会全体を俯瞰しての重要ポイントの捉え方。
今回でいえば、「国保事務の東京都移管」「第7期介護保険事業計画」「民俗資料館の移転」等でしょうか。
まだまだ議員としての意識が低いことをいつも気付かされます。
さて今日の一枚は庭の白つつじ。
「今年も忘れず咲いてくれたね、久しぶり‼」
都会の桜満開に沸き立つニュースを横目で見ていましたが、ようやく我が家のソメイヨシノも、まばらではありますがほぼ咲き揃いました。
河津桜ほどの艶やかさはなく、大島桜ほどの迫力もありませんが、不思議なものでソメイヨシノが咲くと胸が躍ります。
さて今日の公明新聞「座標軸」に、50年前の今日(4/1)、千葉県市川市と新潟県三条市で「児童手当」制度が始まったことが紹介されておりました。
当時の公明政治連盟第3回全国大会の席上「党を挙げた一大運動」として打ち出され、公明議員のネットワークで全国各地に広まり、昭和46年5月、児童手当法が参議院で可決・成立。翌47年1月から施行されたとのこと。
「大衆福祉」「ネットワーク」「現場第一」という、公明党らしさが凝縮した何よりのお手本ですね。
地方から始まったうねりが国全体を動かしたのですから・・・
実は私も、先日の定例会一般質問で就学援助新入学用品費の入学前支給を質したところ、平成31年度新入生から実現するよう準備するとの回答を得ることができました。
全国に広まるといいのですが・・・





