バックナンバー 2018年 4月

今日は、朝から庁舎訪問。
町民の要望や質問を携えて、各課を巡ってまいりました。
今回は、住民課、福祉健康課、産業観光課、企画財政課を訪ねましたが、どの課でも丁寧な応対。
初期の頃は胡散臭そうな目で見られ、「招かれざる客」という印象が強かったのですが、今はどの課でも丁重に迎えられるようになりました。
庁舎カウンターの壁が低くなったように感じます。それとスタッフの表情が明るい。

さて、今日の公明新聞に、「国際観光旅客税」の記事がありました。
2019年1月より、日本を出国する人から1,000円を徴収することを定めた「国際観光旅客税法」と、その使途に関して定めた「改正国際観光振興法」が今月成立された、と言うものです。
2018年度分として60億円の税収を見込んでいるようで、観光施策の充実のために充てるとか。
頭のいい人が考えたのでしょうね、すごい。

これを、八丈島でも出島税として徴収するとどうなるでしょう。
来島者約11万人×1,000円=1億1000万円也。
使い道の透明性を確保しないとですね。

DSCN1715今日の一枚は、庭の隅でいじけたように咲いていた花。
毎年、フリージアの後に咲く花で、私は結構好きです。

「忘れてたわけじゃないからね、君の存在」

今日の八丈は、暑いような、肌寒さも残っているような難しい天気。春の寒暖差について行けない「春バテ」という症状があるようですが、ちょっと疲れ気味で床を出て、着ていく服が決まらないまま、朝のミッションがスタートしました。

その内容は、昨年逝去された奥様の遺品の中から、何やら生前大切にしておられたらしきものが発見され、ご主人から「どうしたものでしょうか」との相談。
「ただし通信」の愛読者の方から、議員の山本さんに相談すると良いよと勧められたようでした。
廃棄する物と、形見として手元に置く物の選別についてアドバイスして、一件落着。
本人にとっては悩ましいことだったようで、少しはお役に立てたでしょうか。

ジャガの花さて午後は、100万人アンケートに出かけましたが、疲れ気味だったのでほどほどにして、ジャガ畑の観察に切り替えました。
すると、ところどころにジャガの花(写真)。
花の形を見るとジャガはナス科と言うことがよくわかりますね。トマトもピーマンもナスと同じ花・・・

「君達はどこで枝分かれしたのかな ?」

いつもなら「ただし通信」の配布は3~4日もあれば余裕でしたが、今回は少々時間がかかっています。
「100万人訪問・調査」運動も一緒に進めているせいでしょうか、約二倍の時間を要しています。

今日も、小雨の中、色々と現場の声を伺いました。
育児中の若いお母さん達、自動車整備業の社長さんやパン屋のご夫婦、家族を介護中の女性、介護を受けている高齢男性etc.
普段はなかなか聞くことのできない現場の課題。
今日の公明新聞「北斗七星」でも紹介されていましたが、今昔変わらない公明議員のあるべき姿を再認識いたしました。

帰宅するとドッと疲れが出るのですが、書類整理しながら
「これぞ現場力だなあ」と、快い疲労感を味わっております。

DSCN1701 (2)さて、今日の一枚は「ユリオプスデージー」。
庭の一角で、ちょっと目立っておりました。

「君の名のなんと難しいこと・・・」

今日の八丈は、曇りのち雨。
久しぶりの豪雨となりました。庭の花達も「ホッ」していることでしょう。

午前中は、ただし通信配布とともに「100万人アンケート」活動。
張り切って出かけたのですが、ついつい話が長引いてしまって、ほんのちょっと回っただけでお昼になって、午後からは雨・・・

まあいいかあ、と、今日は早々に帰宅して身体を休めました。
都会の雑踏の中で、人とぶつからないように歩くだけでも結構疲れるもので、今日はだるくてね。
慣れ親しんだ島でのスローライフが一番、そんな感じです。

DSCN1707 (2)さて、雨の中で発見した今日の花は「ニオイバンマツリ」
久しぶりの雨に「ルンルン♬」気分なのでしょう。
いくつも蕾を付けて、我先に咲こうとしてる。
「そんなに慌てなくても、雨はまた降るよ」

今日の一便にて無事に帰島することができました。
都内に一日延泊しただけなのですが、島の空気を呼吸して「ほっ」と一安心。
やはり住み馴れた島が一番で、やっと心の安らぎを感じることができました。

がしかし、午後からは「議会だより編集会議」、夜は八丈町消防団長の就任祝賀会と続き体力の限界。
もうヤングじゃないからね、無理なスケジュールは控えたいと思います。

昼咲き月見草庭にはいつの間にか「ヒルザキツキミソウ」が開花していて、めまぐるしい季節の移り変わりに驚かされます。
たった二泊、留守しただけなのですが・・・

image1_2.jpeg

本来ならば、今頃、八丈にいるはずなのですが、空路はまさかの全便欠航。
しかも、今夜の船便まで条件付き就航 とのこと。
なので今夜は、 都内のビジネスホテルにて都会の夜景をもう一度眺めることになりました。

実は急遽、島の知人から頼まれて「薬の輸送」という重要ミッションも担うことになり、都内に一泊し明日の一便で帰島することに。
それが一番確実で速いと判断した結果です。
明日の無事就航を祈るばかりです。

image1.jpeg

昨日は、公明党介護・医療対策本部主催の「勉強会」に参加させていただきました。
高倉本部長の挨拶に続いて、厚生労働省の各課の頭の良さそうな方々より専門的なお話の数々。
事前に勉強して参加したのですが、膨大な量と内容の深さに圧倒されてしまいました。
午後1時から5時までみっちりと、終わった時は頭がクラクラ。
隣にいた方に聞くと、三鷹市から参加されたとのこと。どうやら全議員に招集がかかったようでしたが、島しょからは八丈と大島から1名づつ、計2名だけでした。
終了後はちょっと飲りすぎまして、昨日のブログに穴が開いてしまいました。

さて朝食後、宿舎でテレビを見ていたら、NHKの小さな旅で八丈島が紹介されておりました。
春とび、くさや、ジャージー牛、黄八丈など、島の「宝」の数々。
NHKの丁寧な取材で、全国に八丈の名を広めて頂きました。

メディアの力は抜群。GWの来島者が増えるといいのですが…

今日は、三原学園の開園式に出席してまいりました。
三原学園とは、これから三原小中学校が名実ともに創造していく「一貫教育校」の新しい校名。

三原シンボルマーク三原学園開園式シンボルマークも定められ、今年度から正式に一貫教育が始まります。
つまり、両校にとっては歴史に残る記念すべき日となりました。

式典の中では、同学園の児童生徒によるアトラクション「島に生まれて」の合唱も披露されました。
実はこの歌は、私が三原中学校長在任中に当時中二の生徒達が作詞し、神津島出身のシンガーソングライター「石野田奈津代」さんが作曲してくれたもの。試行錯誤を繰り返して、何度も何度も手直しして出来上がった力作。

で、石野田さんの提案で、歌詞の中に「島ことば」を入れることになってね。
「げんきょもらってどうもよい」(元気を頂いて有り難う)
「島しゃんおじゃってたもーれ」(島に来てください)
「島に生まれてよからら」(島に生まれて良かった)
という歌詞が所々に散りばめられ、三原ならでは、ここにしかない歌となりました。

その歌を誇らしげに歌う子どもたちの姿に、胸がジーンとしてしまいました。

朝のゴミ出しは、いつの間にか私の担当になりました。
八丈町のごみ処理費用は、住民一人当たり、年間3万円を超えていますから、なるべく減量化したいのですが・・・
暮らしていればゴミは出ますね。
我が家では、せめて生ごみだけは自己処理して、町に貢献しています。

DSCN1667さて、今朝の出来事。
ゴミ袋を持ってだらだら歩いていると、パンの耳を咥えて得意げに走ってくるイタチと出くわしました。
どうやらごみ集積場でゲットしたもののようでした。

「ネットで防御しているのに、一体どこから入ったのだろう」
確かめるために、近くの茂みに隠れて観察すること10分。
さっきのイタチが音もなく現れました。
見ると、ネットと地面の間のわずかな隙間からするすると入って、またパンの耳を咥えて出てきました。
そして今度は、小型のイタチも・・・ これは多分、親子イタチなのでしょう。
カラスみたいに散らかすわけじゃないから、ま、いいかあ、と放置。
「きれいに食べるんだよ、行儀よくね !」

穏やかでほのぼのとした田舎の朝の風景、道端には「アザミの花」が咲いておりました。

あび

あびの花

早々と介護保険料の納入通知書が届きましたね。
65歳以上の方は4月支給の年金から引き落とされますから、町はそれに間に合うように急いで通知したのでしょう。

今年度から3年間「第7期介護保険事業計画」に沿って介護事業が進められますが、問題は介護保険料。
結論から言って、八丈町では全員値上げされることとなりました。
第15段階(最上位)の方は、年間4,500円、第1段階の方は年間1,200円の値上げです。
あんまり嬉しくない話でね・・・

さて私は、年に4回、定例会の翌月、地元の高齢者対象の「健康教室」におじゃまして町政報告をさせていただいておりますが、先日(4/6)の会では、この介護保険料の値上げのことをご報告させていただきました。
案の定、皆さん「また値上げか―」と、少々不満そうな表情でしたので、
「介護サービスを受ける方が増えて、若い方が減っていますから仕方ないかもしれませんよ」
「他の島に比べれば、八丈は介護事業所が充実していますから幸せです。それより介護予防を頑張りましょう」
と励ましたところ、少しは納得されたようでした。

それから75歳未満の方の心配は「国民健康保険料」
運営の主体が町から都に移管されて、利用者の関心事はやはり保険料のこと。
上がるのか下がるのか個々のケースで違いますから、7月上旬に「国民健康保険税 納税通知書」が届くまで何とも言えませんね。

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