今日は、三原学園の開園式に出席してまいりました。
三原学園とは、これから三原小中学校が名実ともに創造していく「一貫教育校」の新しい校名。

シンボルマークも定められ、今年度から正式に一貫教育が始まります。
つまり、両校にとっては歴史に残る記念すべき日となりました。
式典の中では、同学園の児童生徒によるアトラクション「島に生まれて」の合唱も披露されました。
実はこの歌は、私が三原中学校長在任中に当時中二の生徒達が作詞し、神津島出身のシンガーソングライター「石野田奈津代」さんが作曲してくれたもの。試行錯誤を繰り返して、何度も何度も手直しして出来上がった力作。
で、石野田さんの提案で、歌詞の中に「島ことば」を入れることになってね。
「げんきょもらってどうもよい」(元気を頂いて有り難う)
「島しゃんおじゃってたもーれ」(島に来てください)
「島に生まれてよからら」(島に生まれて良かった)
という歌詞が所々に散りばめられ、三原ならでは、ここにしかない歌となりました。
その歌を誇らしげに歌う子どもたちの姿に、胸がジーンとしてしまいました。