今日は、三原中学校の入学式に出席してまいりました。
新入生は、男子3名、女子5名、計8名。
外から見た限りでは、小から中へと校舎が変わるだけですからあまり変化はないように見えますが、実はその内容には大きな違いが…
授業の形態、部活動等、そのギャップは計り知れません。
ですが、数年前より同校では小中一貫教育を準備して推進してきていますから、昔ほどの段差は感じないかもしれません。
どの新入生も、中学校の門をくぐった瞬間から「緊張感」とともに「新鮮なやる気」を胸に秘めたことと思います。
大澤校長先生は式辞の中で、身に付けてほしいことを2つ。
一つは「礼儀作法・あいさつは社会生活の潤滑油、中学時代にその習慣化を」
二つ目は、松下幸之助氏の「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」との言葉を通して「求めれば必ず道あり」と、期待を込めて新入生の奮起を促されました。
儀式的行事は緊張はしますが、心の区切りを付けるために不可欠な式典。
今日は、最初から最後まで水を打ったような静寂の中、厳粛そのもののセレモニーでした。
新入生達は疲れたかもしれませんが、「小」から「中」に移った記念すべき一日。
その感激を初心に記して、三年間の奮励努力に期待しています。
