3/19「町立中学校でがん教育の推進を」と題して一般質問しましたが、今日の公明新聞にその関連記事が掲載されておりました。
都は、2022年度までに全公立中学・高校で専門医ら外部講師を活用する方針を表明したとのこと。
つまり、都内のすべての公立中学・高校で「がんの授業(仮称)」が行われることが決定したんですね。
同欄には、東京大学医学部附属病院の中川恵一先生の言葉もありました。
「国民のがんに対する理解が根本的に不足している。がんは6割が治る。誤った知識は治療を手遅れにする・・・」更に「現在は、教員の熱意や努力に頼っている部分が大きい。(中略) 都が、がん教育の実施を明言したことは大変意義がある」とも。なんと力強い後押しの言葉でしょう。
私が一般質問の通告をしたのは2/27。都議会での中井敬三教育長の答弁は3/13の予算委員会。
ですから、私の通告が八丈を飛び越えて都に届いて、都の中井教育長から回答が届いたみたいでね・・・
さて今日の午後は、庭の手入れで一日忙殺されました。
が、妙な色の花を発見。うすいクリーム色のガザニアの群落の中に写真の花が。
「どうしちゃったのかな、君は ? 」
※「ただし通信 vol.14」を掲載しておきました。興味ある方は「ただし通信」のバナーをクリックしてご覧ください。