今日のお昼前、愛媛県今治市松山刑務所から逃走していた平尾龍麿容疑者(27)が逮捕された、との報道がありました。
何と逃走から23日目とのことで、尾道市向島から泳いで本州に渡ったとか。
その生き抜く力には驚かされました。
かつて教育の場で「生きる力」について盛んに論じられたことがありました。
その時、ある動物園の園長さんが、生きる力について
⑴食物獲得能力 ⑵危機回避能力 ⑶集団適応能力 と述べておられたのが印象に残っています。
動物も人間もこの三つがあれば生きていける、とのこと。
この平尾容疑者の場合、⑴と⑵の力は抜群ですから、更生させてその分野で社会貢献させてはどうかなと、一人、畑で考えておりました。
さて今日の一枚は、「柿の花」
我が家で一番陽当たりが良くて風が来ない場所を厳選して、3年前に植えたもの。
「桃栗三年柿八年」ですからまさかと思いましたが、まぎれもなく開花です。
実がなるかどうかは、秋にならないと・・
今日の作業は、畑のマルチ張り。
八丈の農業の強敵は、何といっても「虫」と「風」と「雑草」。
特に雑草は最強でね。
その防御のために欠かせないのが「マルチ」と呼ばれるビニールシートです。
除草剤等の薬剤はあまり使いたくないので、苗床をシートで覆い作物を雑草から守ろうという物理的遮断法です。
冬と違って、夏は雑草もよく伸びるからこれは畑の必需品。
でなけりゃ、汗水流して人力で草を取るしかありませんが、そんなことはご免ですから・・・
さて、今年チャレンジしてるのが「種無しスイカ」の栽培。
品種名は「ブラックジャック」と言うもので、某種苗会社から売り出されています。
ところが、これが高くてね。9粒で1080円もしますから、一粒120円。
しかも、育て方が半端なく面倒で、プロ農家でも発芽率は低いとのこと。
定植本数は20%以上 ?と訳の分からぬ注意書きも。9粒撒けば1.8本以上は芽が出ますよ、と言うことでしょうか。
で、真剣にチャレンジしたところ、写真の通り7/9の発芽率。
これからポットに定植し、育苗を開始する段階になりました。
ここまでくれば50%位は成功したと言えますが、まだ予断は許されません。
口に入るその日まで、まだまだ長い戦い・・・
今日の新聞は、各社とも「南北首脳会談実現」をトップで報じていましたね。
昨日の会談は、それだけ歴史的に重要な一歩、と私は受け止めました。
1989年11月の「ベルリンの壁崩壊」に匹敵するほどのことではないでしょうか。
特に東アジアの出来事ですから、ドイツの時とは距離感が違います。
わが国も、韓国や米国と緊密に連携して非核化の達成のために力を発揮していただきたいものです。
世界中が注目し、その一歩前進を慶祝すべき重要な時なのに、財務省のごたごたなんて不愉快極まりない。
遅きに失した同省の対応には、ほぼすべての国民が嫌悪感を感じたことでしょうね。特に女性達は・・・
今日は、午後から全員協議会に出席してまいりました。
終了後は議会だより編集会議。
続いて、現在建設中の八丈島のサ高住「ヒルサイドガーデン」の内覧会へ。
まだ一部工事中でしたが、完成したら素晴らしい施設になるだろうなと、期待を膨らませる施設でした。

さて帰り道、横間展望台のトイレ付近をチラッと見ると、「ンっ?」いつもの場所にロープやバリケードが無い。
やっと供用開始かなと、トンネルを抜けてからUターンしてみると、そこには立派なバイオトイレが出来上がっておりました(写真参照)。
町民の長年の願いがやっと形になりましたね。水野議員とともに粘り強く要望したことが報われ、感無量。
東京都八丈支庁土木課のお陰です。ありがとうございました。
なにしろこの場所は八丈島を代表する絶景ポイントではありますが、風も強く、用を足したくなる場所でね、つい・・・
なので、臭いに敏感な方にとっては、折角の絶景が台無しになってしまうこともあったようでした。
お陰様でこれからはその心配も無くなることでしょう。
今日は花の写真はお休みです。
間もなくゴールデンウィークが始まりますが、八丈ではこの時期が夏野菜定植のシーズン。
毎年、JAの店頭には大量の野菜苗が並んで飛ぶように売れていきますが、今年はどうでしょうか。
私は全ての苗を自作中で、定植まではもう少し時間がかかりそうです。
さて今日は、畑の整地のためにトラクターを出動させました。
150坪ほどの狭い畑ではありますが、1時間ほどで終了。
機械化の賜でね・・・やっとこれで一安心。
これを人力でやったら、多分、1週間くらいは動けなくなることでしょう。
午後は、違う場所のじゃが畑の見回りをしてきましたが、あまりに地割れがひどいので試し掘りしてみたら、写真の通り。
収穫の標準は約3ヶ月から100日なのですが、立派に大きくなっておりました。
直ぐに味見しようと言うかみさんを制して、後日の楽しみに。
この時期の新じゃがは、得も言われぬ「風味」があってね、これが楽しみで作っているようなもの。
一方、庭の花達は次々と夏の装いへと急いでいて、時を追われるような最近の日々。
あれこれやることが多くてね・・・
今日は、予想通りの悪天候で1・2便はともに欠航。
ですが、最終便は到着しました。
かなりの強風の中、随分無理して降りたんですね。
パイロットが度胸の良い方だったのかもしれません。
夜は定例の支部会でした。
町政報告と、配布物のお願い、質問会etc.
今回も内容の濃い会となりましたが、その分、終わった後はドッと疲れました。
ですが、参加者が満足げに帰る姿を見て、また頑張ろうと思いました。
さて今日の一枚は、今が盛りの島の花「アルストロメリア」
和名は、ユリスイセン(百合水仙)とか,ユメユリソウ(夢百合草)と言うらしいですね。
友達が栽培していますが、フリージアに次ぐ八丈の花になれないでしょうかね・・・
明日の八丈は荒れます。
今夜の客船は既に欠航が決定しており、明日の空路も危ないでしょう。
荒れる前夜は、空気にその匂いを感じます。
で今日は、嵐の前に畑のバージョンチェンジを済ませました。
と言うか、冬野菜を処分して夏野菜用の畑に衣替え。
不揃いで収穫できなかった「大根」達は、花を咲かせてしまいましたが、ま、夏の者達にバトンタッチ。こういうことはよくあること。
さて、「防災・減災」に関する100万人アンケートでは、ほとんどの方が「傾斜地」を危険と回答しておりました。
島は平地が少なく、傾斜地だらけ。台風もよく来るし雨も多くてね・・・
豪雨による本土での土砂崩れの様子がテレビで報道される度に、島民は「島は大丈夫だろうか」と、強い不安を感じています。
防災・減災の喫緊の課題、北の不透明な動き等、国にはやるべきことが山積している筈なのに、要職の者による「セクハラ辞任」なんて、呆れるばかり。
しかも、「はめられたとの意見ある」等と、被害女性を(ハニートラップ仕掛人の)犯罪者扱いするような言い方も・・・
前にも「貧困女子の現地調査」と嘯く要職の方がいましたね。
「何かなあ ? 大丈夫 ? 日本 ?」
今日から5/12までの三週間は、「子どもの読書週間」。
昔に比べると、児童書や絵本など、子どもを取り巻く書籍環境はずいぶん良くなりました。
子ども読書推進法などの法整備のほか、各地で「読み聞かせ」や「朝の読書」も広まり、成果も上がっているようですね。
少々荒れ気味の学校に勤務していた時、「朝読書」を習慣化することで、1時間目の授業にスムーズに入れるようになり、その効果に驚いた経験があります。
また「読書」は、子ども達の思考力・判断力・表現力を形成するベースとなるもの、と私は確信しています。
ですが、最近の私は本を読まなくなってしまってね。
図書館からも足が遠のいてしまいました。
なにせ、すぐ手元にある機器で何でも検索できる世の中になっちゃったから・・・
ですが、この三週間で、少なくとも二冊は本を読もうと思います。
今日は、地元樫立地域の敬老会に出席させていただきました。
参加対象は70歳以上。
実際の出席者は、全対象者155名中55名とのことですから、約35%の方が出席したことになります。
で、写真の6名は、今回敬老会デビューを果たしたルーキーの皆さん。
盛り上げ上手で、賑やかな会となりました。
敬老会初参加、おめでとうございます‼
さて帰宅して、夕方、空を見あげると、空を真っ二つに切りとるような飛行機雲が見えました。
ちょっと前なら「北のミサイルか」と心配するところでしたが、もうその心配はなさそうでね。
ですが今日の新聞のトップは、「北朝鮮 非核化には言及せず」と、核を放棄したわけではないことが強調されておりました。
平和に向けて一歩前進したことは明白なのだから、もう少し明るい話題として取り上げてもいいと思うのですが・・・
昨日のテレビで、驚くようなテロップが流れましたね。
「北朝鮮は、朝鮮労働党の中央委員会総会で北部核実験場を廃棄することを決定」更に「核実験やICBM発射実験をする必要もなくなった」というニュース。
「おーっ」素晴らしい。一体何が起きたのだろう、と全国民が思ったことでしょう。
がしかし、その約束は本当に守られるのか、非核化は進むのか、期待とともに不安も・・・
何しろ今まで裏切られることが多かったから。
多分、今日の朝刊に詳しい経緯が掲載されるだろう、と期待を込めて読みましたが、その記事はほぼ皆無でしたね。
日本のマスコミは、北の真意を確認してから掲載するのかもしれないし、或はそれほど重大とは捉えてないかも知れません。
地球上から全ての「核」を無くしたい、そう願っている私にとっては、財務省の不愉快な出来事などよりはるかに重大なことなのですが・・・
今日の一枚は、かみさんが大切に手入れして咲かせた「ブーゲンビリア」
ここ数日の天気に騙されたのでしょうか、ちょっと早咲き。
「夏まで待てなかったのかな、君は」
