今日は、かみさんと二人、桜の探索に植物公園に行ってまいりました。
パラパラと人影はありましたが、広い公園をほぼ貸切状態。
肝心の桜ですが、「さくら広場」ではソメイヨシノは一輪も見えず、所々に大島桜が点在しているだけでね。
「なあんだー、我が家の河津桜の方がよっぽど華やかだったなあ」と失望の散策タイムでした。
でも、ま、春の日差しを浴びながら30分位は歩いたでしょうか、運動不足の解消にはなりました。
歩きついでに公園のはずれの「皇太子殿下・皇太子妃の行啓記念の碑」にかみさんを案内。
碑の裏側の説明文によると、昭和52年2月14日、昭和50年の台風13号の被害のお見舞いと復興状況の視察を目的にお見えになられたとのこと。
町民と親しく触れ合いながら、町のバスに乗って回られたと記されてありました。
その時のバスの運転手さんは、緊張したことでしょうね。
最後に一句、「見上ぐれば 大島ざくらの すまし顔」