我が国では、春を告げる花と言えば「桜」か「梅」が定番ですが、八丈では何といっても「フリージア」。
私が少年の頃は、甘い香りとともに春を告げるように、畑にも道端にもフリージアの景色は当たり前。
がしかし、最近は生産者もぐっと少なくなってしまいました。
昨年は、知人に送りたくてもお店に花がないし、フリージアまつりの会場にも咲いてないという危機的な状況でね。
今年はどうかなあと心配していたのですが、庁舎の正面に立派なフリージア。
まつりの頃(3/25~4/8)には、いっぱいの花でおもてなしできそうで一安心。
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さて、先日の定例会初日、平成29年度補正予算の審議で貸切バスの需要増について質したところ、予想を超えるツアー数の増があったとのこと。
そういえば、地元の樫立おどり・八丈太鼓を披露している服部屋敷の駐車場は、いつも大型バスで埋まっています。
町の産業観光課や観光協会、商工会等の観光客誘致努力の成果でしょうね。
観光のお客さんが町に溢れると、それだけで活気づくような気がします。