今日は30年1定の初日。
登庁途中、信号待ちの交差点では車を揺らすほどの強風でしたから、車高の高い車は怖かったことでしょうね。
で、その風は今(21:30)もまだ吹き荒れています。
明日も西高東低の気圧配置ですから、典型的な冬の西風が吹くことでしょう。
我々島の者は、国境離島の厳しい現実といつも隣りあわせに暮らしています。
さて、きょうの定例会は町長の「施政方針」から始まりました。
で、その中には、何故か「地熱発電」のことが全く触れられていなくてね、ちょっと疑問。
日本は国連気候変動枠組条約第23回締結国会議(cop23)の席上、脱炭素社会実現に逆行しているということで「化石賞」と言う不名誉な賞の対象となりました。
が、それに比して八丈の地熱発電は典型的な再生可能エネルギーで、脱炭素の先進的取組み。
㈱オリックスを事業者に選定してのこの取組みは、cop23にもSDGsに対しても誇るべきもので、胸を張って内外に発信すべきものと私は思います。
帰り際、住民課環境係に寄って、不要になった携帯電話を3個ほど「回収ボックス」に入れてきました。
これは立派なSDGsのゴール12にあたる「3R」(Reduce Reuse Recycle)活動の一環。
2020オリ・パラのメダルの一部になりますように・・・