今日は、「八丈島サービス付き 高齢者向け住宅」の説明会に行ってまいりました。
この住宅は、略して「サ高住」と呼ばれ、最近全国で急速に広がっているものですが、八丈島でも5月1日にオープンされることになりました。
運営は、「株式会社 peace smile」。
通常このサ高住には、医師や看護師は常駐しないケースが多いのですが、つばきヘルパーステーション(訪問介護事業所)、つつじナースステーション(訪問看護事業所)、櫻壽ケアプラン支援事業所(ケアプラン作成・居宅介護事業所)の三施設が併設されるとのこと。
また、夜間の見守りの不安を解消するための対策も講じられており、随所に気配りが感じられました。
最も心配なのが、利用料金ですが、全国で最安値とのこと。
「このサービスでこの値段かあ、んーっ」
と興味を持った方も多かったのではないでしょうか。自分の為というより家族のためにね・・・
さて、説明してくれた同社の代表取締役は、かつては八丈町養和会職員として務め、今は「デイサービス スミレ」「つつじ」「つばき」の経営等、高齢者福祉のために幅広い経験とノウハウを備えた方。
きっと入居者に優しいサ高住になるのでは、と、その未来性に期待しながらお話を伺いました。

今日のお昼頃だったでしょうか、八丈島産「明日葉」製品のテレビショッピングがBS民放で放映されていました。
島には、島外に発信すべき「宝」ともいうべき優れたものがたくさんあってね。
「明日葉」もその宝の一つ。
昔から、八丈島と言うと「くさや」「焼酎」「黄八丈」「キョン」というふうに固定されていた感がありますが、さにあらず。
特に、「観葉植物」「八丈フルーツレモン」「フリージア」「ストレチア」等の山の幸もあるし、海の幸も豊富。
最近は「キンメダイ」「カツオ」「トビウオ」に続いて、「ザトウクジラ」も隠れたウォッチングスポットになっています。
課題は、その発信力不足と言うかプロモーション。
何しろ奥ゆかしいから・・・島の人は。
ところが今日は、ドーンと売りこんでましたね、島の明日葉。
どんどん作って、日本中の人にたくさん食べて欲しいものです。
健康にも良いしね、特に循環器系には抜群の効果あり、マジでお勧めです。
今年もチョコを頂きました。
手作りのチョコパンもあれば、ブランド物の高級品まで。
一つ一つに心が込められているようでね、味を噛みしめて頂きます。
さて、今日の毎日新聞社会面に「経済的な理由で諦めたこと」の調査結果が載っていました。
「あすのば」という、子どもの貧困問題に取り組む公益財団法人が実施したアンケート結果で、対象は小学生から大学生のいる世帯とか。
親のトップは「塾や習い事」なのに対して、子どもの方は「洋服・靴・おしゃれ用品」や「スマホ・携帯」が上位。
この食い違いに、時代の流れを感じますね。
そういえば自分も貧しかったー。
特に学生時代、親父が「学生の分際で、飛行機は贅沢だ」と言うものだから、休みに帰省する時はいつも船でね。
必ず船酔いして激しく嘔吐しながら、「俺は必ず、飛行機に乗る人間になる」と固く決意したものでした。
「貧困脱出」を生きる目標にしてね・・・
当時はそんな時代でした。
だがしかし、今はみんな飛行機に乗るようになっちゃってね。船も改良されて船酔いする人なんてほとんどいないし・・・
あの時の体験は無駄になってしまいましたね。
「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」
松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪(はっとりらんせつ)の詠んだ俳句です。
毎日寒いけれど、梅一輪だけのわずかな暖かさを見つけたとも取れるし、これから一輪ずつ咲いてだんだん暖かくなりそうだとも取れる、味わいのある句ですね。
今日の八丈は、天気晴朗なれど風は刺すように冷たくてね、島らしい冬の一日。
今日の一枚は、少しだけ咲いた我が家の梅。
暖かさなど皆無でしたが、ほのかな梅の香はありました。
間もなくですね、冬とのお別れも・・・
さて今日は、日本勢のメダルのニュースはありませんでしたが、海外勢の活躍も見事。
スポーツを通して交流を深める若者の姿に、胸が熱くなります。
世界平和が築かれていく、その礎を見ているような気がしてね。
がしかし、ドーピングの陽性判定のニュースもありました。
ぶち壊しだね・・・


ついにやりましたね、スピードスケート高木美帆選手銀メダル。
それとジャンプNHの高梨沙羅選手銅メダル。
男子モーグルの原大智選手も銅メダル獲得。
今まで鍛えてきた技と力の全てを出し切って、表彰台にジャンプした姿に心より拍手を贈ります。
大したもんですよ。
なかなかねー、どの選手だってメダルはほしい。
その中で獲得するのは容易じゃありません。
ごまかしはきかないし、一夜漬けで頑張っても取れるものでもない。
何年もかけて「夢をかなえたい」と、たった一つの事にすべてをつぎ込んで、やっと勝ち取ったその姿の何と美しいこと。
若者たちのメダルラッシュに、TVの前で多くの人が「自分も、もうちょっと頑張ってみようかな」と勇気を頂いたことでしょうね。
私もその一人・・・
今日の樫立は、第106回自治会・住民総会で超多忙な一日となりました。
が、更に輪をかけて、地元三原小学校の学芸会も行われたため、朝・昼・夜バンバンと休む間もない一日となりました。
最近の八丈は行事がふえてきてねー、イベントの重複は当たり前になってしまいました。
これは地域が活性化している何よりの証拠ではありますが、住民の多忙促進は如何なものでしょうね・・・
それはともかく、三原小学芸会のレベルの高さには驚かされました。
子ども達の音楽性の高さ、溢れんばかりの表現力と独創性。
八丈の未来を彷彿とさせる希望あふれるイベントとなりました。
そればかりではありません。
会場設営、ステージを彩る音と光等々、池田校長先生はじめ目に見えないところでの先生方の御配慮に、同校の教育活動の質の高さを実感して、心地良く帰路につきました。
今日の八丈は、春を飛び越えて初夏のようなポカポカ陽気となりました。
「ジャガの植付け作業を片付けてしまいなさい」
と、天のお告げのようでね。
昨日の疲れが少し残っていましたが、頑張って完了することができました。
写真は、植付け終了後の畑に残った痕。
あたかも戦車が通過した後のキャタピラ痕みたいでね、思わずシャッターを切りました。
さて、夜になったら生暖かい風と強い雨。
今夜の東京発客船は、海上不良のため既に欠航が決定しています。
かなり時化そうな予報です。
話変わって、驚いたのは「アルマーニ」。
泰明小は昔から有名でしたが、私には「銀座の驕り」にしか見えません。
何のための標準服なのか、がわかってない。
「標準服」は「教材」、望ましい身だしなみを学ぶための。
故に標準服は、丈夫で長持ちし、清潔で機能的であること、季節に適応できるものであること、相手に不快な印象を与えないものであること等、を考えて導入すべきだと私は思います。
寒い日が続いていましたが、今日の八丈は朝から明るい日差し。
風もなくうららかな一日でね。
「んっ、チャンス到来」ジャガの植付けには絶好の天気となりました。
長年作っていますが、ジャガ作りにも隠れたノウハウが色々あってね・・・
午前も午後もジャガの作業で少々疲れましたが、汗をかきながらの作業は久しぶり。
健康で働けることの何としあわせなこと。
がしかし、無理はしないで、休み休み。
畑仲間の近所のマダムとのおしゃべりも大事にしています。
いろいろな要望を伺ったりして、貴重な時間だからね・・・
さて今日の一枚は、孫のために花壇の中に潜ませたウサギのオーナメント。
「Welcome to my home」との想いを込めたのですが、このウサギさんは顔がちょっと怖くてね・・・



今日は、八丈島最大の文化の祭典「八丈島文化フェスティバル」。

