
寒い冬を蕾のままでじっとこらえて、チャンスが来たらパッと咲く。
花達のしたたかな戦略に出会ったようで、思わず撮りました。
平昌オリンピックも今日で閉幕となりました。
数々の栄光もあったし、もう一息という場面も。
その中で一番印象深かったのは、マススタートで金メダリストになった「高木菜那」さん。
最後の方のカーブで一瞬のすきをついてトップに立ち、そのままゴール。
チャンスが来るまでじっとこらえて、ここぞという時にパッと花を咲かせる。
そのしたたかさ、花の蕾と重なって見えました。
さて、今日の公明新聞「座標軸」には
「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」との言葉が紹介されておりました。
江戸時代、平戸藩藩主「松浦静山」の言葉で、プロ野球の野村克也氏の座右の銘としても知られています。
これはスポーツだけでなく、全てに通じる言葉だなあ・・・