バックナンバー 2018年 2月 13日

DSCN1379 (2)「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」
松尾芭蕉の弟子、服部嵐雪(はっとりらんせつ)の詠んだ俳句です。
毎日寒いけれど、梅一輪だけのわずかな暖かさを見つけたとも取れるし、これから一輪ずつ咲いてだんだん暖かくなりそうだとも取れる、味わいのある句ですね。

今日の八丈は、天気晴朗なれど風は刺すように冷たくてね、島らしい冬の一日。
今日の一枚は、少しだけ咲いた我が家の梅。
暖かさなど皆無でしたが、ほのかな梅の香はありました。
間もなくですね、冬とのお別れも・・・

さて今日は、日本勢のメダルのニュースはありませんでしたが、海外勢の活躍も見事。
スポーツを通して交流を深める若者の姿に、胸が熱くなります。
世界平和が築かれていく、その礎を見ているような気がしてね。
がしかし、ドーピングの陽性判定のニュースもありました。
ぶち壊しだね・・・

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