今日は、地元の三原中学校「学習発表会」を参観してまいりました。
会場にはいくつもストーブが焚かれていましたが、それでも寒い一日でした。
立春は、一年のうちでもっとも寒い時期。
今週は、その寒さの底の一週間のようで、春が来るのはいつのことやら・・・
さて三原中と三原小は、今年から「三原文化ウィーク」と名付けて、この週にそれぞれ学習発表会・展覧会、学芸会・展覧会を開催。
小中一貫の教育活動が随所に見られるようになりました。
ただこの時期、心配なのはインフルエンザ。会場でもほとんどの方がマスク姿で、ちょっと異様な光景。
元気なのは大澤校長先生位だったでしょうか。
発表会で最も心に残ったのは、小中合同合唱「島に生まれて」
ところどころに島言葉を散りばめながら、八丈島に生まれた誇りを、小5・6年生と中学生がコラボして歌い上げてくれました。胸が熱くなってしまってね・・・素晴らしかった。
一方、展覧会で印象深かったのは、国語科展示の「私の枕草子」
現代版清少納言になりきった中学生の素直な表現力が見事。
この生徒は、きっと果物が大好きなんでしょうね。
私が勝手に選んだ「金賞」です。