今日は、地元の三原中学校「学習発表会」を参観してまいりました。
会場にはいくつもストーブが焚かれていましたが、それでも寒い一日でした。
立春は、一年のうちでもっとも寒い時期。
今週は、その寒さの底の一週間のようで、春が来るのはいつのことやら・・・
さて三原中と三原小は、今年から「三原文化ウィーク」と名付けて、この週にそれぞれ学習発表会・展覧会、学芸会・展覧会を開催。
小中一貫の教育活動が随所に見られるようになりました。
ただこの時期、心配なのはインフルエンザ。会場でもほとんどの方がマスク姿で、ちょっと異様な光景。
元気なのは大澤校長先生位だったでしょうか。
発表会で最も心に残ったのは、小中合同合唱「島に生まれて」
ところどころに島言葉を散りばめながら、八丈島に生まれた誇りを、小5・6年生と中学生がコラボして歌い上げてくれました。胸が熱くなってしまってね・・・素晴らしかった。
一方、展覧会で印象深かったのは、国語科展示の「私の枕草子」
現代版清少納言になりきった中学生の素直な表現力が見事。
この生徒は、きっと果物が大好きなんでしょうね。
私が勝手に選んだ「金賞」です。
私が少年の頃、八丈の節分の日は、どこの家でも豆まきをしてました。
それと厄落としの宴会も盛んでしたね。
その宴会からひどく酔っ払って帰ってきた父が、「鬼は外ー、福は内ー」と大声で叫ぶと、それを合図に近所の家々からも負けじと豆まきの声が聞こえたものでした。
幼少の頃のかすかな記憶。
不思議なのは「恵方巻」。
一体いつから始まったのだろう、食べた記憶がありません。
島の食文化が、メディアの影響で進化した感がありますね。
ま、そんな訳で、我が家でも今日のお昼は恵方巻。
さて2/3の公明新聞に、八丈町議選公認の記事が掲載されておりました。
公明党より公認を受けた町議選予定候補として、先ずは今日、そのスタートラインに立てたことに感謝し、襟を正す機会となりました。
自分らしく使命を果たしていこう思います。