今日は、3月定例会の一般質問通告書を提出いたしました。
書いては消して、肉付けしたりスリム化したりを何度も繰り返してやっと完成。
締切りまでは間がありますが、どうせ提出するものだからと早めに済ませてしまいました。
3月定例会は、3/1(木)町長より施政方針 3/19(月)一般質問 3/26(月)~3/29(木)予算・条例等の審議、と言う予定になっています。時間のある方は傍聴に来てはいかがでしょうか。
さて午後は、優しい陽ざしに誘われて庭の花達と交流のひと時。
萌えるような春の彩りと、煌めくような芽吹きがそこかしこにありました。
それともう一つ、生きとし生けるすべてのものが「チャンスがきたぞ、いくぞー」と無言の掛け声を掛け合っているようでね・・・
躍動感に満ちた命の鼓動が伝わってくるような、そんな感じの午後でした。
ベランダの花達の何とまあ賑やかなこと。
そんなに競い合って咲かなくたって、どの花も皆奇麗なのに・・・
今日は、朝から雨。
何して過ごそうかと思案していたら、何とうまい具合に、総務課文書係より3月定例会の議案書が届きました。
思わず「Good! I’ve got it 」
早速開いて、町長の施政方針・平成30年度一般会計予算書等とにらめっこして過ごしました。
が、その間、来客が二人。
聞くと、うち一人は絶望のどん底のような真剣な悩みを抱えての来訪でね。
「くよくよしないでさあ、人生、強気で行こうや。時が経てば解決することもあるから・・・大丈夫だよ」
と、渾身の激励。
帰り際には、いくらか表情も和らいで、生気を取り戻したようでした。
せっかく自分を頼って相談しに来たのだから、最後まで付き合わないと・・・
今日の一枚は、平昌から帰国したばかりのメダリストの晴れ姿。
色はともかく、メダルは何よりのお土産でしたね。
勝負の世界は厳しい、4位ではもらえないんだからさ・・・
あれっ、「女子が多いなあ」

寒い冬を蕾のままでじっとこらえて、チャンスが来たらパッと咲く。
花達のしたたかな戦略に出会ったようで、思わず撮りました。
平昌オリンピックも今日で閉幕となりました。
数々の栄光もあったし、もう一息という場面も。
その中で一番印象深かったのは、マススタートで金メダリストになった「高木菜那」さん。
最後の方のカーブで一瞬のすきをついてトップに立ち、そのままゴール。
チャンスが来るまでじっとこらえて、ここぞという時にパッと花を咲かせる。
そのしたたかさ、花の蕾と重なって見えました。
さて、今日の公明新聞「座標軸」には
「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」との言葉が紹介されておりました。
江戸時代、平戸藩藩主「松浦静山」の言葉で、プロ野球の野村克也氏の座右の銘としても知られています。
これはスポーツだけでなく、全てに通じる言葉だなあ・・・
今日は、地域住民の要望が形になって実現した現場をカメラに収めてまいりました。
写真の before after がそれ。
唐滝川にかかっている橋の両サイドにガードレールが設置してあったのですが、その柵が腐食し危険な状態になっておりました。
誰かが寄りかかって、その勢いで折れでもしたら、約5m下の川底に真っ逆さまですからね。
直ぐに八丈町建設課に写真を撮って報告し、善処を要望しました。
がしかし、「その橋は八丈町が設置したものではない」との回答。
当時の工事のことを知っていそうな近所の方に聞いてみたところ、何と40数年前、東京都八丈支庁が設置したことが判明しました。
事の詳細を建設課に報告したところ、直ぐに八丈支庁と連絡を取って下さり、翌日には現場視察。
そして一カ月もしないうちに工事完了となりました。
関係の方々の迅速な対応とご協力に感謝しています。
やれやれ、スピード解決。ホッとしています。
今日は、地熱発電に関する事業連絡会を傍聴してまいりました。
八丈町で新たな地熱発電事業を担う「㈱オリックス」は、地元民との意見交換や事業の進行状況報告などのために「事業連絡会」を開催しています。
今日の主な話題は、①地表調査の進捗状況報告 ②地域振興策の検討状況報告 ③蓄電池導入に関する意見交換 の三点。
以前の説明と同じでしたが、数年後の未来像が少しずつ具体化され、ワクワクしながらお話を伺いました。
地熱発電事業は、典型的な再生可能エネルギーですからね。
「脱炭素社会の魁、八丈島」とか「島丸ごとSDGs 」という触れ込みで、八丈町がクローズアップされる姿を生きてるうちに見てみたいものですが・・・
さて今日は、陽ざしに誘われてカメラ片手に「春」の探索。
見つけたのは庭の隅の「クリスマスローズ」。
いつも下を向いているから気づかなかったけど、よく咲いたね。
見ると、どの株もふっくらとしたたくさんの蕾を付けて、健気な花達・・・
今日の毎日新聞には「教育無償化」玉虫色、との見出しで次のように報じられておりました。
自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は21日の全体会合で、教育の充実に関する改憲条文案を大筋で決めた。
昨年の衆院選で改憲項目の一つに掲げた「教育の無償化」の文言を盛り込むことは、財源確保の面から現実的ではないと判断し、教育の環境整備に向けた国の努力義務を明記するにとどめる、とのこと。
同党の2017年の衆院選の公約の一つに「未来を担う子ども達に、保育・教育の無償化を実現します」と掲げていましたが・・・
「あれっ ?」 と、国民の多くが疑問を感じたのではないでしょうか。
ですが「玉虫色」ですからね、これが要注意。
憲法には無償化を明記しなくても、別の方法で実現するかもしれません。
この言葉は、見方や立場によっていろいろに解釈できるあいまいな表現ですから、これからの成り行きを注視したいと思います。
さて、今日の八丈は一日中どんよりとした暗い空。
八丈町のHPをのぞくと、フリージアまつり開催のニュースが載っていました。
今年で第52回めなんですね。
長い歴史あるまつり、今年は無事に花が咲きますように・・・
今日は、1便で出立する友のために早起きして野菜(セロリ等)を収穫しましたが、頬に当たる風はまだまだ冷たくてね。あと一週間で三月だと言うのに・・・
野菜達には少し水を吸わせて、電車に乗っても耐えられる程度に品良く袋に詰め、空港で渡すことができました。
が、セロリの香りは強烈だから隠せなかったことでしょう。
モノレール内で奇異な目で見られなかったかな、ちょっと心配。
さて、帰ってから畑の整理をと思っていたのですが、予期せぬ雨となりました。
健気に咲いた白梅を見て過ごし、カメラに収めるのが精いっぱい。
こんなこともあるさ、と諦めて一日中読書。
一般質問の構想でも練れば良かったのですが・・・
だらだらとして、非生産的な一日を過ごしてしまいました。
今日の午後は、大島からの視察団に同行して「八丈フルーツレモン」を見学してまいりました。
そこは、写真の通りたわわに実ったレモンの嵐。
あまりの迫力に暫し見とれてしまいました。
その後は生産者への質問会となりましたが、どんなことでも気さくに受け答えして下さり、大島の議員さん達もきっと満足したことと思います。
がしかし、種々伺ったお話の中で、やはり、ご苦労もあるようでね・・・
先ずは病気や害虫への対策、肥料・水やり、剪定、棘の始末、収穫と点検等々、出荷するまでにはなかなか大変なようでした。
さて、先日私も知人に頼まれて、6箱ほどJA八丈に注文して日本各地に送りましたが、評判は上々。
箱を開けた瞬間の得も言われぬ香りと優しい酸味の効いた甘い味に、まるで「春」が届いたみたい、との感想も。
健康にも良さそうで、受け取ったその方も、自分でJA八丈に直接電話して注文したとのこと。
こうやって鼠算式に口コミで広がると、生産が追いつくだろうか・・・
と、一人余計な心配をしてしまいました。
島の宝です。
今日は、伊豆大島より4名の議員さんが行政視察のために来島されました。
主目的は、八丈町議会の議場と八丈フルーツレモンの視察。
同じ伊豆諸島、似たような環境なのに視察するようなものがあるだろうか ?
との不安も杞憂のようで、同じ島だからこそ、あれこれと大島へのお土産にしたい視察題材があるようでした。
ですが超過密スケジュールでね。
もう一泊していただいて、ゆっくりとご案内できるといいのですが、これはどの自治体の議員も同じで、とても厳しいものがあります。
さて八丈町では、今後、こういう視察来島者を呼び込む施策にも力を入れるべきかな、と私は思っています。
何故なら、その環境はもう既に整っていると思うから・・・この続きはまた今度。
今日の一枚は、コンテナ栽培の「小松菜」達。
そろそろ収穫期なのですが、冷蔵庫の野菜室が満杯で、今、空席待ちの状態です。



