今日の”ニュースウォッチ9″(NHK)を視ていたら、今、中国の脱炭素化の改革が猛烈な勢いで進んでいるようですね。
2017年12月17日(日)に放送されたNスペ『脱炭素革命の衝撃』によると、世界中で脱炭素化へと舵を切っているようですが、その先頭を走るのが何と「中国」。
名付けて「青空防衛戦」
PM2.5で汚染された大気を一掃し青空を呼び戻そう、とガソリン車から電気自動車へと国を挙げて奨励。
その普及のスピードは速く、2016年は65万台と米国(56万台)を抜いて世界トップとなりました。
また石炭工場の閉鎖を進め、石炭ストーブの禁止政策等も進んでいるとか。
ちょっとやり過ぎじゃないの ? と思うのですが、一旦決めたら何が何でもと言ういかにも中国らしい徹底ぶりでね・・・
しかも、違反者を密告した人には褒美を出すというのですから、たまったもんじゃない。
気の毒なのは農村の人々。今までは石炭ストーブで暖を取っていたのに禁止されちゃって。
改革は必要だけど、現状も考慮しないと「大衆とともに」にはならないなあ、と私は思います。
