今日の八丈は、日中は穏やかでしたが夕方からは激しい時化になりました。
天候の急変は八丈では茶飯事で、この気象条件は島民性の形成にも深く関わっているように私は思います。
いい天気がいつまでも続くとは限らないし、雨続きでもいつかは晴れる。
「人間万事塞翁が馬」とか「禍福は糾える縄の如し」という言葉がぴったり。
良くても悪くても一喜一憂せず、確固たる信念を持って自分らしく生きることだ。
そんな考え方が知らずに身に付いているからでしょうか、八丈には、鷹揚でくよくよしない人が多い。
反面、激しい歓喜の表現はやや苦手かもしれません、自分も含めて・・・
さて今日の一枚は、知人からほんの数株分けてもらった「ガザニア」。
風に強く、ほったらかしでも成長が早く、あっという間に大きな株になりました。
「強い花だね、君は」