今日は近所の高齢者のお通夜が営まれ、スタッフとして受付を担当。
多くの人が弔問され、しめやかに通夜の儀が執り行われました。
さて、終了後の清めの席にて「樫立地区に点在している石碑(記念碑)の管理」のことで相談を受けました。
管理と言っても、夏の除草や碑の破損部分の修繕等が主な作業ですが、やはり設置した者の責任で行うべきだろう、というのが大方の意見。
町や都で行うべきものもあれば、個人の責任で行うべき場合もあるでしょう。
問題は、樫立自治会で設置したものと、個人で設置したがその本人が既に他界している場合。
近く自治会の役員会があるので、その場にて問題提起してみようと思います。
で、ちょっとびっくりしたのは「もはや自分は、どこにいても問題解決のど真ん中の存在」と思われている事。
通夜の席で自治会の課題はちょっとなあと思いましたが、「大衆とともに」の党の看板を背負う重さも感じた一日でした。
今日の一枚は、庭の「ユリオプスデージー」
荒れ放題の庭の隅で存在感あり。
「なかなかの貫禄だね、君は」