都会の喧騒から逃れ、やっと島に帰って来ました。
空港に着いた瞬間、海も山も風も、花も鳥達も、生きとし生けるもの全てが「お帰り」と出迎えてくれているようでね・・・
帰宅後、賀詞交歓会での感動の一つ一つをかみさんに伝えながら、お茶を飲んで「ホッ」と一息。
最近は、都会で三日も暮らすともう限界。
都会は人が多すぎるせいでしょうか、酸素が薄くて息苦しく感じます。
さて、交歓会の中で最も注目していたのは、自民党の二階幹事長と小池都知事の来賓挨拶。
二階氏は、ぼそぼそとした語り口で何を言ってるかよくわかりませんでしたが、よく聞くと「公明党のお陰で安定政権を担当させてもらっている。これが正しい評価」とのお話しに、流石に幹事長だけあって本質をよくわかっているな、と安心致しました。
一方、小池都知事は衆院選のことには一言も触れず、公明党の力を借りて都政を進めたい、とさらっと話されました。
がしかし、多摩・島嶼に総合交付金を手厚く配分する、という発言は聞き逃しませんでした。
ウェブページのニュースによると、平成30年度予算案に550億円(前年度比50億円増)計上する方針とか。
「オーッ」と、ちょっとは期待できそうですね。
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