バックナンバー 2018年 1月

今日の「北斗七星」に、福井県坂井市の「一筆啓上」コンクールの記事が掲載されておりました。

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
日本一短い手紙として知られているこの手紙は、徳川家康の家臣本多作左衛門重次が、陣中から 坂井市丸岡で留守を守る妻にあてたもの。
用件を簡潔明瞭に伝えた手紙の手本と言われていますが、その中にも妻や子を気遣う優しさが感じられてね・・・

同市ではそれに因んでコンクールを開催しているとか。
なかなかいいところに目を付けましたね。
八丈町でも、島の歴史上の人物に絡めたイベントを編み出したいものです。
「宇喜多秀家と豪姫」とか「源為朝」とかね。

DSCN1302 (2)DSCN1300 (2)さて今日の一枚は、近所の知人宅で見事に咲いた「寒緋桜」。
いつもは、都道を走りながら「オーッ、今年も奇麗に咲いたなあ」と一瞬だけの花見スポットなのですが、今日は下車してパチリ。
勝手に撮らせていただきました。
桜に敬意を表して駄作紹介。
「一筆啓上 鮮やかに 町を彩る寒緋桜 チラリと脇見も 安全運転」

今日は支部会でした。
これは、公明党八丈島支部主催の八丈町政に関する広報・公聴会。

身近な困りごとや改善してほしいこと、町の課題、未来の八丈、etc.  ざっくばらんに話題にする場となっています。
また、事前に受けた相談や要望に関して、私と水野支部長とで調査した結果報告も。
更に、その場での質問や要望も受け付けて話題にしますから、時間はいくらあっても足りません。
今日も、できるだけ要点だけ話そうと思っていましたが・・・
「ちょっとしゃべり過ぎちゃったなあ」と反省しています。
内容の濃さか ? 時間短縮か ? どちらを取るべきか悩んでいます。

帰ってきたらドッと疲れてしまいました。

DSCN1299 (2)さて今日の一枚は、沈丁花の蕾。
3年ほど前に挿し木したものが、今では一丁前に香りを届けてくれるようになってね・・・
「品の良い香り、今年も待ってます」

DSCN1296 (2)今日の八丈は、朝からお昼過ぎまでずっと雨。
とても冷たい雨でね、セロリとブロッコリーを収穫して、その後はハウスの整理をして過ごしました。

で、ふと脇を見ると、ワインカラーのマンゴーの新芽。
昨秋、伸びすぎた枝をかなり強く剪定して、ちょっと切り過ぎちゃったかなあと心配していたのですが、何と何と、次なる結実の準備を始めてくれました。

時代や社会がどんなに変わっても、自然の営みは変わらない。
今年も、早一カ月が過ぎ、間もなく二月。
島のあちこちで春の芽吹きを目にするようになりました。

とは言え、油断は大敵。
TVでは、2/1(木)あたりから東京は第二弾の大雪の予報、と報じていましたからね・・・要注意!

DSCN1289 (2)17歳の時、遠くジョージアの国から来日して30歳までの13年間。
優勝の栄光よりも、筆舌に尽くせぬ苦労のことを想像してしまいました。
春日野部屋、西前頭3枚目、「栃ノ心関」。
一時は怪我で苦しみつつも、鍛え直して、ついに賜杯を手にしたその姿に、私は賞賛の拍手を贈ろうと思います。

今場所は、暴力事件を発端に「今の相撲界はちょっとなー」と思っていましたが、栃ノ心をはじめ土俵を沸かせる若手の奮闘、これが魅力でね・・・

相田みつおさんの詩集に「じっとこらえて 今に見ろ」という言葉がありますが、まさにそれ。
苦しい時は辛抱強く根を張って、花を咲かせるチャンスをじっと待つ。
相撲界のサクセスストーリーは人生の教科書みたいでね・・・

DSCN1284 (2)八丈島の農業、漁業、商工業の三部会それぞれの産物が一堂に会する産業祭。
すっかり定着して、今年は第28回めを数えました。

会場は、どのブースも見事に作られた力作で一杯でね。
自分の畑の野菜と比べて、「こりゃーかなわないなー」と完全脱帽。
工夫と研究、努力の成果でしょうね。
島の宝箱のようなお祭りでした。

さて、今日の大相撲で「栃ノ心」の初優勝が決まりました。
涙涙の初優勝、おめでとうございます。
土俵でも工夫と研究、そして努力の成果が。
その姿はいつ見ても美しいものですね・・・

s大里玉石垣③-1024x683[1]今日は朝から会議(総務文教委員協議会)に出席。
冒頭、山下町長より「出火のお詫び」がありました。
ふるさと村の古民家が全焼しましたが、これはどうしようもありません。
原因は特定できていないようです。

さて、その後の協議は「平成30年度当初予算」について。
一般質問等で要望していたことが予算化されており、「オオ―ッ」と一人ガッツポーズ。
例えば
・消防団員へのカッパの支給
・抗癌剤治療のための上京費用の複数回助成の実現等、
住民の願いが目の前で形になっていくのを見届けるのは、議員としての醍醐味の一つ・・・

とにかく住民要望があると、直ぐに現場第一で写真を撮って、住民の声をよく聞いて町に伝える。
その地道な積み重ねが町当局を動かすんだなあ、ということをリアルに感じた一日でした。

同時に「こういう使命の果たし方もあるんだなあ」とも実感。
八丈は、今日も寒い一日でした。

DSCN1279 (2)DSCN1282 (2)朝起きてカーテンを開けると、そこは雪だった。
「寒い筈だ」と納得はしたが、だからって寒さが和らぐわけじゃない。
ひらひらと舞い落ちる雪を見ていたら、益々寒さが身に沁みる。
慌てて、かみさんに勧められた「超極暖」とやらの世話になる。

気温は氷点下と思いきや、デジタル温度計は正確に3.8℃。
あちこちに雪の吹き溜まりができていて、とても南国八丈とは思えない。
断続的に降る霰の攻撃に、思わず「勘弁してくれよー」と這う這うの体で逃げる我が姿の、何と惨めなこと。
雪にはかなわねー。

昨日の庁舎訪問のまとめをしないと・・・
と思いつつも、朝から雪にやられてしまってね。
戦意喪失、モチベーションダウンで炬燵の番人をしていたら、かみさんからはガーガーと掃除機の攻撃でね・・・

午後からやっとPCの前に移動して、文書作りと支部会の準備。
それと当初予算の書類をしぶしぶと開く、そんな最低の一日でした。

今日は、一年で一番寒く感じるような一日でした。
多分、明日はもっと寒くなる予感がします。
カシミヤのセーターとかユニクロの超極暖ヒートテックよりも、ノーブランドのウインドブレーカーが必需品、だと私は思います。
何しろ風が強いからね、島の冬は。

さて、今日の午後は水野支部長とともに庁舎を訪問。
いつものように、住民の要望を伝えたりわからないことを教えてもらったりと、いろいろ・・・
公明党の議員が二人揃って、定期的に各課を訪問する姿は、町職員の方々の目にどのように映っているのだろうか。
少し気になるところです。

DSCN1272 (2)今日の一枚は、逞しく育った畑のセロリ。
寒さを突き抜けるように、日々ぐんぐん成長しています。
「君を食べると、冬を乗り切るパワーのお裾分けがもらえそうでね」

今日の八丈は、天気晴朗なれど西風強く肌寒し。
昨夜の豪雨のせいでしょうか、野菜達は機嫌よさそうでね・・・
冬野菜は本当に逞しく、見るからに栄養価も高そうだ。
自分は、この野菜達のお陰で生かされている、そんな感じです。

東京は雪で大変でしょうね。
その上、群馬県の草津白根山が噴火して、雪景色が一瞬にして月面のような状態とか。
大変でしたね。かみさんの実家の近くなので、他人ごとではありません。

さて私の方も、今日は朝から町の管理道路に関することで住民の相談がありました。
現地調査して写真撮影後、要望書を作成して午後から庁舎に。
色々とすったもんだして、行ったり来たり半日かかりましたが今日はここまで。
あとは行政の判断に任せることにいたしました。

DSCN1261 (2)今日の一枚は、庭の「ボケ」
バラ科の落葉低木だけど、ちょっと名前がひどいね。
「ボケてなんかないよ、君は」

 

 

 

TVによると今日の都会は大変でしたね、大雪で。
八丈も、午後から大時化。

で、例によって、ANAの最終便は欠航、今夜東京発の客船も欠航となりました。
なにしろ南岸低気圧とやらが八丈の真上を通過したみたいでね。
ほとんど一日中家に閉じ込められてしまいました。

ま、いいかあこんな日があっても、と呑気な田舎暮らし。
の筈でしたが、大きなミッションが始まって頭が痛くなりそうです。

さて、今日から通常国会がスタートしましたね。
テーマは「働き方改革」とか。これからの日本、

DSCN1259特に教育界での働き方改革が進めばいいのですがね・・・

今日の一枚は、10年ほど前、庭に植えた「やぶ椿」。
元はと言えば、ポチの散歩の途中で拾った椿の実。
ダメもとで植えたのに、立派に芽が出てね。
それがついに花を咲かせちゃって・・・
「何とまあ、順調に育ったこと。どうせなら君、大木になりなさい」

 

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