今日で四定が終了。
一般質問、補正予算、決算審議等、様々な質疑が行われましたが、その課題はどれも重くてね・・・
解決はそう簡単ではないから執行部の発言も慎重で、なかなか前向きな回答は出てこない。
何しろ財源が絡むし、その財源は住民の税金なのだから当然と言えば当然のことだけど、そのやり取りに少々疲れました。
今日から明日にかけての八丈は冬型の気圧配置に覆われ、強烈な西風が吹き荒れます。
電線を「ヒュー」と鳴らすほどの強風だから、都会の人にはわからないでしょうね。
これは島の冬の普通の姿、やっと冬らしくなったなあと背中を丸め、くさやで焼酎を飲(や)る。
これも冬の楽しみの一つ。
そうそう、今日は珍客の来訪
がありました。
その名も「ジョウビタキ」(雄)
風に乗って北の国からやって来たのでしょう。
アカコッコと似てるけど、人懐っこくて可愛いやつ。
「ようこそ我が家へ、君はどこから来たのかな ?」
今日は、一日中、ササヨ釣りの針や浮き等、仕掛けを作って過ごしました。
で、その作業中、ボーっとしながら考えていたのは「税金」のこと。
先日、「出国税」という新税のニュースを聞きましたが、財源を確保するためには何でもありなんですかね。
この出国税は、訪日外国人旅行者のほか、旅行や出張で出国する日本人を含む全ての出国者が対象とか。
2016年の出国者数は訪日客約2400万人、日本人約1700万人の計約4100万人。
1人1000円を徴収すれば、計約410億円の税収が見込まれ、観光庁の17年度予算(約210億円)の倍近い規模となります。
自分のお金で海外旅行するのに、何故税金がかかるのかね ?
理不尽な税金だらけ。
酒も煙草も税金。不動産を取得したら税金。住むだけで住民税。稼いだら所得税。車に乗ったらガソリン税etc.
ま、これで社会が成り立っているのだから仕方ないけどさ・・・
頭のいい人がどんどん新税を編み出して、そのうち、呼吸税とか生存税とか、生きているだけでも課税されそうで心配ですね。
今日の新聞には、昨日(12/8)の閣議で、政府は教育費負担を軽減する方向に大きく舵を切ったことが掲載されておりました。
「幼児教育の無償化」「給付型奨学金の拡充」「年収590万円未満世帯への私立高校授業料の実質無償化」等、種々の方針が明記されました。
この陰には我が党の強い主張もあり、政府・与党でギリギリまでの調整をしたようですが、一応これで一安心。
「取りあえずは、良かったあー」これが本音です。
さて予想ですが、多分、出生率が上がるでしょう。それと保育園や幼稚園への入園率も上がって、女性の就労率も上昇するといいですね。
「そんなに単純なもんじゃない」かもしれませんが、家計が助かることは間違いない。
この幼児教育無償化は、世の中を変える一番の入口となるでしょう。否、そうあってほしいものです。
今日の一枚は、庭の河津桜に寄って来た「メジロ」2羽。
動きが速くてねこれが、撮影に一苦労。
何とか一枚撮りましたがこれで精一杯。
「今年もようこそ我が家へ、どうぞごゆっくり」
今日の八丈は、朝から雨、帰りも雨、ずっと降り通しでした。
庁舎の大会議室で一日中過ごしましたが、休憩時間に見上げる空は暗く、なんとなく沈みがちな一日でした。
今日の定例会は、平成28年度の決算審議が中心。
気になっていたことを、何点か改善するよう提案しながらの質疑でした。
⑴温泉のこと ⑵町営住宅のこと ⑶地熱館のこと ⑷給付型奨学金のことetc.
発言が多すぎたかなとも思いましたが、これは仕方ないですね。
住民のため、町の将来のため、町執行部の前向きな発言を引き出すのが我らの任務ですから・・・
さて、今日の一枚は庭の「万両」
気温が下がったせいか、赤く色づいてね。
種から育てたものが実をつけて、その実から育ったものがまた実をつけて、孫や曾孫が育っていく。
「君のルーツはどこだっけね ?」
今日は定例会1日目、一般質問からスタートしました。
思うような答弁を引き出すことができず、「まだまだだなー」と、どっと疲れが残った一日でした。
明日は、一般会計・特別会計の決算審議。
来年度予算に繋がるよう、中身の濃い質疑になるようチャレンジしようと思います。

さて、帰り道、大中下の変則五差路交差点にガードレールが設置されたというので、カメラに収めてまいりました。
これは住民の要望を受けて、水野佳子議員とともに東京都八丈支庁土木課に要望したもの。
時間はかかりましたが、また一つ願いが形になり「頑張って訴えた甲斐があったなー」と議員冥利に尽きる思いが致しました。
今後、この場所での歩行者の安全が守られるよう願うばかりです。
今日の一枚は「水仙」。その凛とした姿に「冬」に咲く潔さみたいなものを感じます。
さて、今日の公明新聞「波紋」の欄に、「『思いやりの花』を咲かそう」という投稿がありました。
内容は、パラ競泳メダリストの成田真由美さんが、エレベーターになかなか乗れなかったエピソードに関すること。
障害のある方や高齢者、妊婦が近くにいたら、手助けしたい気持ちは誰にでもある。
だがしかし、声をかけるのは「勇気」が必要でね、なかなか一歩踏み出せない。
自分もそうでした、若い時は。そういう自分が嫌で嫌でね・・・
で、編み出した方法があります。
もしも電車で座席についたら、その瞬間から駅に停まるたびに乗客をよく見て、いつでも立てるように心の準備しておきます。
エレベーターでも同じで、「車椅子の人がいたらすぐに降りよう」と決めて乗る。
そうすると事前の覚悟ができていますから、行動が速い。
何よりも、思いやりを「形」で表現できるから気分が良くてね。今でもそうしています。
「他者を幸福にすることこそ自分の幸福」これだなあと思います。
議員活動もこれと似ている。
明日から定例会。一般質問、トップバッターを務めます。
現在、公立高校の授業料は、年収910万円未満世帯を対象に実質無償化となっています。
公明党は、私立高校についても年収590万円未満世帯対しては、実質無償化を求めてきました。
東京都では既に年収760万円未満世帯に対して44万円を上限に支給されており、これを全国に広げようという「教育費の負担軽減」への画期的な取組み。
政府は、住民税非課税世帯については私立高校授業料を実質無償化するとしていますが、年収590万円未満世帯については「支援の増額」だけに留まる可能性もあります。
また、いわゆる「2兆円規模の政策パッケージ」から外して、既存の文教予算で確保する見込みとか。(12/5付 毎日新聞より)
大学等への進学や幼児教育・保育への支援も間もなく閣議決定されそうですが、この私立高校の実質無償化についてはちょっとなあ・・・と思っています。
「話が違うんじゃないの ?」こんな感じでね、動向を注目しています。
実は八丈島の高校は都立八丈高校だけ。なので、進路によっては首都圏の私立高校に進学することもありますからね、無関係ではありません。
何とか我らの主張が実ることを願っています。
さて、今日の一枚はかみさん制作の「寄せ植え」。
密植過ぎたのか最初は不機嫌でしたが、やっと根を張って、肥料を捕まえたのでしょう。彩りも賑やかに、競い合うようにしてベランダを飾っています。
「ちょっと君達、自分だけ目立たないでさ、仲良く咲きなよ」と言いたくなりますね・・・
最近は、庭の花や野菜、それと鳥たちとの対話が朝の日課となりました。
種から育てた花が咲いたり、冬野菜達が寒さを突き破って成長する姿を見るのは何よりの喜び。
「オッ、伸びたね」と一人、一声運動を実施中。
その様子を百舌が上から見ていてね、からかうように高鳴きします。
でも、「おはよう」の挨拶に聞こえなくもない。
百舌の鳴きまねはできないので、口笛で「ホーホケキョ」と返してやると、「わたしゃ鶯じゃないよ」って、更にけたたましい鳴き声が・・・
さて今日は、平成29年四定の資料が届きました。
分厚い資料でね、目を通すだけでもエネルギーを要します。
ため息が出そう・・・
定例会の初日は12月7日(木)9:00AMで、一般質問から始まります。
毎回のことですが、一般質問のトップは今回も私が務めますので、傍聴に来てみては如何でしょう。
今日は、第21回めとなる高齢者演芸大会を参観してまいりました。
歌に舞踊、フラダンスと、島中から芸達者な皆さんが集っての発表会でね。
主催者発表によると、総勢373名が一堂に会したとのこと。
賑やかに晴れやかに、「今年も元気に参加できて良かったねー」と、共々に笑顔で喜び合う演芸大会となりました。
さて、午前の部の最後に登場したのは、八丈町企業課運輸係のバスガイドさん。
「涙そうそう」を見事に熱唱した後は、バスの仲間達も登壇してシルバーパスのコマーシャル。
大会を盛り上げつつも企業課の任務を忘れない、その姿に会場からは温かい拍手が贈られました。
70歳を超えたらシルバーパスを買わないとですかね・・・
一方、底土の船客待合所では、昨日から今日にかけて「24時間太鼓」も行われていたようです。
最近はイベントの重なりが多くなって、忙しくなりました。
日程を決めるのが難しくなりましたが、でもまあ、仕方ないんじゃないでしょうか。
今日の新聞には山口代表の訪中の様子が掲載されていましたね。
公明新聞はもちろん、一般紙でも取り上げられていました。
それだけ大きな動き、と私は思っています。
今年は日中国交正常化45周年,明年は日中平和友好条約締結40周年を迎えます。
外務省は,両年を日中間の幅広い交流の年にしていくため官民で盛り上げていきたい、と発表していますが、さっぱりでね・・・
昨日(12/1)、山口代表は習近平主席と会談し、安倍首相の親書を手渡したとか。
中国の首脳は、公明党が日中国交正常化実現のために尽力した歴史をよく知っているのでしょうね。
特に中国人は、『喝水不忘掘井人』の諺を好むとか。
四字熟語で言うと「飲水思源」となるでしょうか。
山口代表を歓迎する習主席の様子が報じられておりましたが、関係改善のために交流の活性化を願っています。
さて今日は、「近くの磯場に降りるための梯子が台風で流されて困っている、何とかならないか」という重要ミッションが発生。
その磯場は、これからのメジナ釣りの絶好ポイントでね。
「そりゃ、一大事」と、すぐに材料を担いで、仲間と二人で設置。
ついでに、途中の道をふさいでいた倒木(直径約50cm)もチェーンソーで処理しておきました。
やっぱり現場力、これが大事だね。
