バックナンバー 2017年 12月

cyclamen_n04[1]今日の新聞に「日本の世論2017」と題して、毎日新聞と埼玉大学による共同調査の結果が掲載されておりました。
社会不安の内容や国際関係等、どの設問の結果も興味深いものでしたが、やはり一番気になったのは「子ども」のこと。

今、国を挙げて改革が進んでいる「教育無償化」の流れについては、66%の人が「国民一般で広く負担する」と回答しており、その重要性に一定の理解が進んでいると考えられます。

また、「子どもにとって人並みの生活とは ?」に対しては、
1位・・・「具合が悪ければ、医者に行ける」83%
2位・・・「食事が、毎日3回取れる」82%
3位・・・「学力さえあれば、高校や大学に行ける」70%との結果も。
このデータからも、国民は子どもの健やかな成長を願っていることが伺えました。

さて「最も不安なことは?」への回答は、老後の生活が43%、「重視する政策は?」に対しては、年金・医療が74%と、断トツでトップ。

何とかなるだろうとは思いつつも、私も不安が無いわけではありません。
なので、あんまり欲張らないでね・・・花や野菜、そして鳥たちに囲まれて暮らしたい。

 

IMG_2039 (2)今年も、近所の家がXmasのイルミネーションで飾られました。
普通の住宅街の一角が賑やかにライトアップ。

寒さの中で、心に明かりが灯るような不思議な景色となっています。
暫し眺めているうちに「明かりは、温かさも届けてくれるんだな」と実感。
飾ってくれた家主に大感謝。今年もありがとうございます。

さて今年ももうすぐ終わります。
この一年間、自分は何にチャレンジしたろうか、少しは成長できたろうか、と考え始めると無力感に襲われますね。

「毎年『今年こそ』で終わってしまうのは、決意するだけで一向に『始められない』から」と、今日の公明新聞の北斗七星に載ってました。
単なる決意でなく、具体的にこのように行動する、という決意が大事なんでしょうね。
でもまー、身の丈に合わせてね・・・

IMG_2063 (2)今日は、都立八丈高校の「高校生議会」を傍聴させていただきました。
先日、中学生による子ども議会も開催されましたが、流石にレベルの違いを感じさせるもの。

内容の深さ、数値を活用しての問題提起、また願いを込めた具体的な提案等、どの質問も高校生らしく、爽やかな中にも鋭さがキラリと光るものでした。

一方、答弁に立つ八丈町執行部の面々も真剣勝負。緊張の中にも分かりやすい言葉を使っての回答に、温かい教育的配慮も感じられました。

印象に残ったのは、最後に質問に立った生徒の「若い人達に期待することは ?」との質問に対する回答です。
⑴現状をよく把握できる人に
⑵積極的にチャレンジする人に
⑶「仕事を求めて島に帰る」のではなく「仕事を創りに島に帰る」人に、という企画財政課長の願いを込めた回答に私も共感しました。
若者は島の宝だからね・・・大事にしたい。

さて今日の催しは、同校の「主権者教育」に関する特別授業とかで、終了後は「自然環境学習」なのでしょうか、東京海洋大学によるザトウクジラの調査結果の発表がありました。

「今年はクジラが多いねー」「浜に行けばほぼ100%、潮吹きが見られるよ」との噂も聞きましたが、なるほど調査結果を伺って納得。
何だか「ワクワク・ドキドキ」ですね。

清々しい余韻を残して、午後の全員協議会に向かいました。

o0400030010855379905[1] (2)今日は、地元の「樫立踊り保存会」より招かれて、総会と懇親会に参加してまいりました。
席上、思いがけず発言の機会を頂き、かねてより申し上げたかった御礼を述べさせていただきました。

それは、まだ在勤当時の出来事。
八丈と南大東島の中学校は、毎年、親善交流をしておりました。
その歓迎セレモニーの中で、双方の生徒が学校紹介や文化交流をする場面があり、南大東島の生徒達は、三味線を引きながら 沖縄民謡「安里屋ゆんた」を歌ってくれました。
恥ずかしがることなく、我が地の伝統芸能を堂々とむしろ誇らしげに披露するその姿に、感動してしまいました。
一方、迎えたわが校の生徒達はと言うと、恥ずかし気にショメ節を歌いロボットのように踊るだけで精一杯。
そのあまりの格差に唖然としてしまいました。

ところが、数年前、「八丈島伝統文化祭」のステージに3名の女子中学生が登場し、黄八丈姿で「樫立踊り」を披露してくれました。
背筋をピンと張り、凛とした表情で、誇り高く踊る、その気高く美しい姿に胸が熱くなってしまいました。

というエピソードを紹介し、「樫立踊りの保存」に取り組む皆様に、心より御礼を申し上げた次第です。

最後は、輪になって皆でショメ節。
ですが、自分にはどうも踊りのセンスは無いようでね・・・

 

 

IMG_2047 (2)今日は、三原中恒例の伝統行事、意見発表会を参観してまいりました。
この行事は、かつての弁論大会が形を変えながら、連綿と続いてきたもの。
以前は学級代表の数名だけの発表でしたが、生徒数も減ったせいでしょうか、現在は全校生徒がステージで発表するようになりました。

内容は学年ごとに、1年生は「自分」、2年生は「将来」、3年生は「社会」とテーマが決められており、発達段階を考慮したものになっていました。
自分で考えをまとめ、発表の仕方を工夫する中で「思考力」「判断力」「表現力」を鍛えていく、今まさに必要な教育実践の一つと言えるでしょう。

さて写真は、私が勝手に選んだ最優秀賞の生徒です。
テーマや主題に対する内容の深さ、自分の主張・意見の明確さ、相手に伝える明瞭な発声と話すスピード等、抜群の発表でした。

いつものことですが、大澤校長先生を中心とした教職員のチームワークと指導力の高さ、また生徒諸君の伸びゆく姿に、三原の教育の質の高さを感じ、感動を一つ得したように思います。

会場の外は西の風がヒューヒューと思いっきり吹いていてねー、でも生徒諸君の頑張りに触れたせいでしょう、心は温かく帰路につきました。

レインウェア2[1]先日(12/14)、八丈町消防委員会が開催され、年末年始の夜警の件、1/4の出初式の件等について審議されました。
終了後、思いもかけず多くの委員の皆様から「カッパどうもねー」「よくぞ言ってくれた、ありがとうよー」とお礼を言われました。

実は、つい先日の一般質問において「消防団にレインスーツ(カッパ)の支給を」と質問したところ、町より「平成30年には支給できるよう準備を進めたい」と、前向きな回答があったものですから、そのことがよっぽど嬉しかったようでね・・・
この件については、このページの「議会質問」のバナーをクリックすると動画が見られますのでどうぞご覧下さい。

その他にも「学校給食の無償化の実現」について質問したのですが、これについては「学校給食法に食材は保護者負担と規定されている」と、さらりとかわされてしまってね・・・
もう少し前向きな回答が得られるよう、論戦を組み立てて臨むべきでした。
不勉強、準備不足を猛省しています。

さて今日の八丈は、日中は初夏のような暑さでしたが午後からは急に寒くなり、冷たい冬の雨に。
お正月まで、あといくつ寝るのだろう。あっ、その前にXmasか・・・

IMG_2044 (2)今日は、恒例の「ちょんこめXmas発表会」を参観。
出演者の、元気いっぱい・笑顔いっぱいの姿から、元気のおすそ分けを頂きました。

所長は会場の狭さを気にしておられましたが、at-homeな温かさも”ちょんこめ”ならでは。
ちょうど良い距離感に、心もほっこりと温まりました。
準備に当たったスタッフの皆様、さぞかし大変だったことでしょう、お疲れさまでした。

実は今日も宴会で、ほろ酔いでブログ作成中。
本当は「税制改革」等のことを話題にしたかったのですが・・・
頭が空回りしてるので、この辺で失礼します。

DSCN1062 (2)今日は、野鳥達のボス登場。
我が家に集まる鳥達を睥睨するように、上から目線で威圧する、その名も「百舌」の撮影に成功しました。

ちょっと若鳥ですが、貫禄は十分。
ヒヨドリもアカコッコも一目置いている。
「超威張っているね、君は」

今日は消防の宴会でほろ酔いですので、この辺で失礼します。おやすみなさい。

 

今日も、八丈は寒かった。
相変わらず西の風が強くてね。

DSCN1029 (2)

常連のヒヨドリ

DSCN1036 (2)

常連のアカコッコ

DSCN1035 (2)

新入り 名前は多分トラツグミ

DSCN1023 (2)

新入り 名前は多分タヒバリ

寒風の中、日課となっている早朝の散歩中、常連の鳥たち(百舌・ヒヨドリ・アカコッコ・時々メジロ)の出迎えを受けながら・・・

「んっ、見慣れぬ奴がいる」
急いでカメラを持ってきて、慌ててパチリ。
名も知らぬ鳥が何かを漁っている。「何という鳥だろう」
でも、そんなことはどうでもいい。
我が家に来たら、もはや我が友。
Welcome to a garden of my home.

先日のジョウビタキと言い、我が家は突然、野鳥達の集結所になったみたい。
ま、猫やイタチが集まるよりはずっといい。

季節はどんどん冬の中心に向かっている。
が、身体は絶好調。
もう少し海が時化たら、いよいよササヨ釣りシーズン開幕だ。

DSCN1027 (2)八丈は今日も強烈な西風。島らしい冬の一日でした。
そんな厳しい気象条件の中、「バラ」が一輪だけ咲いておりました。

「一体どうしたの ?  こんな季節外れに咲くなんて」
寒風に耐えながら、必死に咲く姿に「無理して咲かなくたっていいのに」
と、ちょっと呆れてしまいました。

さて今年の7月、厚生労働省は2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳となり、いずれも過去最高を更新したと発表しました。
また同省は「主な死因であるがんなどが、医療技術の進歩や健康志向の高まりを背景に少なくなり、平均寿命は今後も延び続ける可能性がある」と述べています。

私も66歳を過ぎ、平均寿命まであと約15年。
庭のバラのように派手に咲こうとは思いませんが、年齢相応に、身の丈に合わせてやっていこうと思います。
そのためにはやはり、健康が第一でね・・・
かみさんは最近「ウォーキング」とやらを始めました。

 

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