今日の一枚は「水仙」。その凛とした姿に「冬」に咲く潔さみたいなものを感じます。
さて、今日の公明新聞「波紋」の欄に、「『思いやりの花』を咲かそう」という投稿がありました。
内容は、パラ競泳メダリストの成田真由美さんが、エレベーターになかなか乗れなかったエピソードに関すること。
障害のある方や高齢者、妊婦が近くにいたら、手助けしたい気持ちは誰にでもある。
だがしかし、声をかけるのは「勇気」が必要でね、なかなか一歩踏み出せない。
自分もそうでした、若い時は。そういう自分が嫌で嫌でね・・・
で、編み出した方法があります。
もしも電車で座席についたら、その瞬間から駅に停まるたびに乗客をよく見て、いつでも立てるように心の準備しておきます。
エレベーターでも同じで、「車椅子の人がいたらすぐに降りよう」と決めて乗る。
そうすると事前の覚悟ができていますから、行動が速い。
何よりも、思いやりを「形」で表現できるから気分が良くてね。今でもそうしています。
「他者を幸福にすることこそ自分の幸福」これだなあと思います。
議員活動もこれと似ている。
明日から定例会。一般質問、トップバッターを務めます。