10月末の連続台風のことは当ブログでも取り上げましたが、それらはほんの氷山の一角のようでした。
島内全域では、建物や施設の被害に加えて、農業被害が深刻なようでね。
我が家の被害は、庭木の倒木と里芋やサツマイモ程度でしたが、島全体で特に深刻なのがロベ。
塩害のせいで葉先が徐々に枯れてしまってね。
ほとんど売り物にならないし、何とかこしらえても商品価値の低下は免れない。
正式な発表は聞いていませんが、被害額は億単位ではと思います。
さて今日の公明新聞には、我が党の井上幹事長が政府に対して「十分な規模の2017年度補正予算を考えてもらいたい」と求めた、とありました。
今年相次いだ豪雨や台風からの復興・復旧と防災・減災等がその目的とか。
この補正予算については、菅官房長官も「与党と調整してまとめたい」と前向きに回答。
やはり力強いですね、自公連立の推進力・・・
当然、八丈の農業被害もその対象に加えて頂けるよう、我が党のネットワークを活用して都議会議員・国会議員に実態を視察していただき、国や都の支援・補助をお願いしようと考えています。
今日の一枚は、塩害で葉っぱを真っ赤に焼かれながらも花を咲かせたつつじ。
逞しいね、君は。