「これからは是々非々で臨みたい」政治家がよく使う言葉。
この「是々非々」の意味は、「一定の立場にとらわれず、良いことを良いとして賛成し、悪いことは悪いこととして反対する」( Weblio辞書)と載ってました。
自由な立場で自分の考え通りに振舞う、ということでしょうか。
言うまでもなく、都議会公明党と都民ファーストの会の連立解消に関わる言葉ですが、この話題にはもう辟易。イライラしてしまいます。できるなら、いつでもどこでも「是々非々」でいきたいですね。
かつて、似たようなイライラした不愉快な日々がありました。
民主党政権が、事業仕分けの名のもとに、ばっさばっさと大切な予算を切り捨てて。
あの時の様子は、きっと国民の心にトラウマのように残ったことでしょう。
あのどや顔はもう見たくない、とね。
やっぱり自公の安定政権でないと、ということでしょう。
さて、今日の一枚は、かみさんと二人で収穫した野菜達。
「チンゲン菜」と「都べか菜」。
無農薬なのでどうしても虫食いでね。
虫が一番の強敵。