今日の朝日新聞デジタル版に、「たばこ税1本3円の増税で調整 自民税調では慎重論」とのニュースが載っておりました。
財務省は、来年度の税制改正で検討しているたばこ増税について、2018年10月から3年程度かけて1本あたり3円増税する案を軸に与党との調整に入ったとのこと。
私はとっくに止めたから関係ないけれど、吸ってる方には厳しいでしょうね。
たばこ税を1本あたり3円増税すると、1箱(20本)あたり60円の増税で、税収増は年間2千数百億円程度が見込まれるようです。
今、¥440のたばこが¥500になったら、これを機に止める人が出てくるかもしれませんから、その分、期待通りの税収増とはならないかもしれません。
でも、多分、自分だったらその程度じゃ止めないでしょうね。
さて、今現在のたばこ税の内訳は、図の通り。
一箱440円のたばこの場合、一本あたり22円、そのうち税金が14円。
約60%が煙となって、国や自治体の財源に回っていることになりますね。
有難いことではありますが、健康を害して病院にかかったら自治体の医療費が増えますからね・・・微妙
私は、経験上、禁煙を勧めます。