
今日は、台風21号の後始末のために丸一日忙殺されました。
倒木の処理のために、軽トラで何度ゴミ捨て場まで往復したことか・・・
もう、へとへとです。
で、夕方になって、漁師の友達に聞くと
「22号がまた来てるぞ、こいつも今週末に間違いなく来る」とのこと。
それならば、あんまり丁寧に片づけなくてもいいかあ~と、一気にやる気喪失。
「一難去ってまた一難」
勘弁してほしいものです。
さて八丈島での自然災害は、今のところ地震や津波、噴火等とはあまり縁がありません。
もちろん油断はできませんが・・・やはり、一番身近な災害は「台風」でね。
こいつは強敵です。しかも、毎年やってくる。
庭の樹の倒木ぐらいならまだしも、家の屋根が飛ばされたり、ハウスがつぶされたり、農作物がやられたりすると、暫くは立ち直る気力も無くなってしまいます。
写真は、我が家の周りでやられた樹木達。
それでも、島の人々は昔からこの島とともに暮らしてきた。
一体何故だろうか。
何があっても「まあー、そんなこともあるさあー」と切り替えられる、そういう楽観的な島民性があるのかもしれない、この島には。