ここ1~2年、(土)~(日)のANA便の予約が時々取りにくいことが起きるようになりました。
数年前までは、飛行機が混むのはお盆や年末年始くらいで、通常の(土)(日)の便で苦労することはほとんどありませんでしたが、最近、特に三連休の時などは思うように取れなくなってきています。
この傾向は島民にとっては困ることではありますが、嬉しい悩み。有難く思っています。
さて「日本経済は良くないのに、こんなときに消費税を上げるのか」と、凍結や中止を叫んでいる方がいます。
ですが、公明新聞10/14(土)には、自公政権の成果として経済再生が進んでいることを示すデータが掲載されておりました。
例えば、名目GDP(国内総生産)50兆円増、就業者数302万人増、女性就業者224万人増、訪日客数1568万人増(消費額は2.7兆円増)。
これは、いずれも政権交代前と比べたもので、内閣府の資料を基にした数字ですから確かなデータ。
八丈ー東京間の飛行機が混むのも、その影響であることは間違いありませんね。
だから、日本経済が良くないというのは、何を指して言っているのか具体的にデータを示して頂かないと。
そりゃー、人それぞれ仕事も違うし雇用形態も違うから、お財布の中身が違うのは当たり前。
それを比べて日本経済は良くないと言うのは、ちょっとね・・・
そして自公政権では、どうしても日常的に必要な食料品等については8%に据え置こうと「軽減税率」を訴えています。
それからもう一つ、それを財源にして教育無償化等「教育負担の軽減」に舵を切って進みだしたことに、とても大きな意義を私は感じます。
![20101017204809fe1[1]](https://www.komei.or.jp/km/hachijou-yamamoto-tadashi/files/2017/10/20101017204809fe11-205x300.jpg)