平和に暮らす列と悲惨な戦争の列、あなたはどちらの列に並びますか ?
と聞かれて、戦争の列を選ぶ人がいるだろうか。誰だって幸せに暮らしたい筈。
だがしかし、核兵器やミサイルの実験の成功を狂喜乱舞して祝っている国があるのだね、今のこの現代に。
世界中の誰もが平和に暮らしたいのに、愚かな指導者に導かれた民衆の何と哀れなこと。
さて戦後70年を経て、不戦の誓いを立て、世界中で手を取り合って「人類みな兄弟」と、仲良く暮らし始めた筈なのに・・・
その綻びは、数年前にグローバリズムからナショナリズムへと一部の国が舵を切り始めたところから始まったように私は感じています。
自国第一主義がいつの間にか主流となり、それならば俺たちだって「抑止力」という力を持ってもいいだろう、とエスカレート。
その蛮行を止める有効な策は ?。先ずは短期的対策として、国連安保理の「制裁決議」の実行でしょうね。
訪露中の山口代表との会談で「軍事力行使は良い結果を生まない」と述べられた、ロシアのマトビエンコ上院議長(女性)の考えに共感。
今日の一枚は、こんな中でも自然の営みを淡々と続ける秋の花。もうすぐ彼岸だなあ・・・