不祥事、暴言等「議員の劣化」が毎日のように報道されている今、議員の立つ位置を「ニギリメシの米粒」と表現されたのは作家の童門冬二氏。10月号の「公明」に載ってました。
同氏は、公明党が結成50年を迎えた時も記事を寄せてくださいましたね。
「~苦しみ悩む人の脇にいて、その苦しみや悩みを“ヒトゴト”ではなく“ワガ(自分の)コト”として共感し、どうすればいいかをいっしょに考えてくれるのが公明党。その党ができて五十年。~」というふうな内容だったと思います。
さて今回の「ニギリメシの米粒」、感動して何度も読ませていただきました。
1760年、フランス革命よりも前に「藩主のために住民は存在していない。住民のために藩主がいる」と述べた上杉鷹山の話。
幕府の支援など皆無だった時代の藩の人育て・人材教育の考え方。
そして今こそ、君よ ! 公僕一筋の人に育ってほしいものだ・・・
とのメッセージと受けとめました。