来年4月から、国民健康保険の運営主体が八丈町から東京都に移ります。
目的は、財政基盤の強化と事務の効率化。
窓口での手続きは今までと変わりませんが、運営主体が市区町村から都道府県に移管されることにより加入者の支払う保険料がどうなるか、これが大きな関心事。
9/10(日)の新聞(共同通信の調査)によると、全国市区町村の35%が値上げされる見込みとか・・・
八丈町はどうなるか、私も心配しています。
仮に値上げされるとしても、急激な高騰とならないよう激変緩和措置を講じてもらわないと。
実は今日、手の怪我の抜糸のために通院しましたが、待合室は外来患者で一杯でね。
2時間待って抜糸は3分。経過良好で無事終了。Wドクター、お世話になりました。
さて八丈町は、島内で大抵の治療できるから国保料を払ってもその恩恵を受けられますが、隣の青ヶ島や御蔵島の方々はどういう思いで払っているのか、気になるところです。
これは介護保険料も同じことで、保険料は払うけど介護サービス事業所が無ければサービスは受けられません。
そういう場所は全国にたくさんあるのではないでしょうか。
我が国のこの皆保険制度は、病気知らずの元気な人や医療施設の無い地域の人にとってはどんなものでしょうか ?