今日、民進党代表選が告示されました。事実上二人の戦い。
共同記者会見の場では、共産党との野党共闘のことや自民党に対抗する旗をどう掲げるか、が争点の一つとなっていたみたい・・・
んっ、なんか変じゃないか ?
と、違和感を感じた人が多かったのではないでしょうか。
今日の某新聞の社説には、「社会保障第3の転換期に」と題して、現在の我が国の公的福祉サービスの限界が論じられておりました。
国会の一政党代表として、他党とのことを云々する前に、例えば福祉や防衛等、自国の未来の危機的状況をシビアに分析して、こうしたい、だから我が党はこう取り組む、その代表として頑張りたい。
そう主張すべきだと、私は思うのですが・・・
アンチ自・公の受け皿となればそれでよし、ではあまりにも寂しすぎる。直球勝負で、なりふり構わずやってほしいですね。同党支援者もそう感じているのでは・・・
今年の乙千代ヶ浜には大きな変化がありました。
それは、ドコモの不感解消が実現したこと。
今まではソフトバンクの携帯のみ通話可能だったのですが、やはり八丈ではドコモのユーザーが多く、不感解消の要望がたくさんありました。
議会で要望したり、企画財政課にお願いしたり、ドコモ本社に直接メールでお願いしたりと、機会あるごとに取り組んで来たのですがなかなかハードルが高くてね・・・
それが今夏、やっと実現。
バッチリつながるようになりました。
気のせいか、今年の乙千代ではスマホ・携帯で通話する人の姿が多くなった気がしています。
私のタブレットのキャリアもドコモなので、乙千代での検索が可能になり、大変便利になりました。
まだまだ夏は続きます。ドコモをお持ちの方は、是非、通話の確認に来てみてはいかがですか。
今日は、今夏5回目のプール管理。
朝5時から掃除・水入れ、そしてトイレや更衣室の点検etc.
ビーチで一番多いゴミは、何といってもたばこの吸い殻でね、まだまだ、喫煙マナーが駄目。
哀川 翔さんに頑張ってもらわないと・・・
※つい先日、7月29日、町長より、人気俳優 哀川 翔さんに「自然とマナー。八丈島大使」の委嘱が行われました。
この「自然とマナー。八丈島大使」とは、八丈島の喫煙環境の整備や環境美化の取り組み等について積極的なPRをしていただくもので、哀川さんは「大好きな八丈島のために貢献したいと」意気込みを語ってくれました。
願ってもないことで、何よりの八丈PRになります。是非八丈島のために活躍していただきたいと思います。
哀川さんは釣りが上手で、カブトムシなどにも精通している野性味ある人物。私の中では好感度抜群の俳優です。
さてその後は、一般質問通告書の提出に庁舎へ。今回もトップバッターのようです。
ついでに建設課長への要望活動、産業観光課長から八丈の牛に関する情報を頂いて、その帰り道に畑に寄ってかぼちゃの収穫をして、午後はプールの管理人。
あっという間に17:00のチャイムが鳴ってました。
バタバタしてましたが、充実した1日。
いい汗かいて、心身ともに健康。これが一番だなー
今日は、お世話になった方のご家族が帰京。
底土港で見送りました。
飛行機と違って船の別れはゆっくりと時間が過ぎるので、寂しさがジワリと広がります。
港の別れはいつも胸がキュンとなってしまってね・・・
短い期間でしたが八丈の夏を満喫して頂けたでしょうか。
何もお手伝いできなかったこと、申し訳なく思っています。
来年、時間があったら八丈島のマニアックなポイントにお連れしようと思います。
さて気のせいでしょうか、今日は少し涼しくなりました。
エアコンの風の流れを痛く感じるようになりました。
毎年8/15頃を境に八丈の夏は変わるようで、夏の終わりが近づいています。
今日は、9月定例会の一般質問のまとめ。
骨子の部分は既に決定済みだったので少し肉付けしただけです。
またトップバッターかなぁー・・・
今日は朝から雨。
野菜達には恵みの雨ですが、プール管理人にとっては厳しいものとなりました。
まっ、午後からはうまい具合に晴れ渡り、良いプール日和となりました。
お盆を過ぎたというのに、今日も100名弱の利用者。
涼しそうにプールを楽しむ姿を見ていると、管理人としての任務にやりがいを感じます。
今日も無事故でよかった。
でも夏の疲労がたまってきて、もうMAX状態です。
さて午前中の合間に庭の草取りをしていた時、写真の虫を見つけました。
これから蛹になってやがて蝶になるのだろうけど、羽化した後の姿を見たいので捕まえて飼うことにしました。
餌は、里芋の葉っぱ。
食欲旺盛です。
君はどんな蝶になるのかな ?
今日は終戦記念日。
正午より、日本武道館において全国戦没者追悼式が行われました。
天皇、皇后両陛下、安倍晋三首相や遺族ら約6,700人が参列との報道。
資源はほぼ0、人口1億ちょっとの我国がここまで発展できたその陰には、戦後72年間平和を守り奮闘努力した先人の苦労があったればこそ、と信じています。
清潔で安全。働きさえすれば飢餓もない、よくぞこんな国を作り上げたものだと思う。こんな国は世界中どこにもありません。
「戦争はもうたくさん。いつまでもこの平和を守りたい」と誰もが言いますが、そのためにこれからどうするのかが大切。口先だけの戦争反対では平和維持はできっこないし、そのための具体的な戦争回避策はいまだ見えず、むしろ一触即発のおっかない現状が拡大しつつある。グァムに行くはずのICBMが何かの間違いで八丈島に来ないとも限らないしね・・・
さて今日の公明新聞には希望の道筋を示す特集が組まれていました。「時代の位相と展望」と題した大型インタビュー。
劇作家「山崎 正和」氏が実体験に基づいて語っており、私にとっては興味深い内容でした。
3回にわたって掲載とのことですから、次(8/22)も楽しみです。
特に共感したことは「①日本式小国寡民を目指せ ②高学歴低学力を脱し知的立国を。そのための教育投資を」
の2点。
同氏の著作「舞台をまわす、舞台がまわる」(中央公論社¥3,240)を読まないとだなあ・・・
今日は樫立地区の盆踊りに参加してまいりました。
帰省中の懐かしい顔・顔・顔。
弾む話の中で教え子達に聞いてみたことが一つ。
「飛行機代が高かったろうー、いくらだった ?」
回答は、「早割」「特割」「往復割引」「株主優待割引」「船」etc.様々で、値段も様々でした。
すかさず、「9月から八丈島 アイ切符が始まるけど、知ってるかい ?」と聞いてみたところ・・・
「えっ何それ、安くなるの ?」
と、一瞬、唖然としてしまいましたが、これは八丈島民限定で「住民限定航空割引カード」が必要。
島に住んでいないものには関係ない話なんだなあ、と納得してしまいました。
さて、盆踊りの舞台裏では櫓の上で踊る樫立屈指の踊り手さん達が出番待ち。
かなりハードらしく、気合が入っておりました。
今日の一枚は、ご夫婦で櫓に上がるお二人のツーショット。
樫立を盛り上げるために、頑張って !
今日は、今季三度目の乙千代ヶ浜プールの管理業務の日でした。
先ずは早朝5時からプール掃除、水入れ、トイレの点検etc.
一旦帰って、11:30に着任してみると、オープンは12:00なのに待ちきれないお客さんでいっぱい。
駐車場もほぼ満車でね、焦りました。
今日はどうなることだろう・・・
写真は、オープン直後のプールの様子です。
最終的な今日の利用客は、約250人。
芋を洗うような状態で、のびのび泳ぎたい方には気の毒でした。
お盆休みに帰省した方やツーリスト等、年々利用者が増えている気がします。
八丈島には、底土や垂土、八重根、藍ヶ江等、数多くの海水浴場がありますが、何故かこのビーチが人気あります。
島内の他地区から来る方に、なぜわざわざここに来るのか聞くと
「駐車場がビーチのすぐ近くにあること、シャワー・トイレ・更衣室が完備、東屋もあってバーベキューもできるから」
更に「スキューバダイビングのスポットでもあるし、釣りもできる。プールに飽きたら自然池もあるし・・・」等々
「フーン、そんなものかねー」と、地元民の私達がこのビーチの魅力に気付いていないようですね。
毎夏この時期は、甲子園の高校野球と併せて、8/6・8/9の広島・長崎への原爆投下、そして8/15の終戦記念日に因んだイベントが催されます。
今日の新聞には「忘れゆく国で①」と題して、鹿児島県南九州市知覧町のことが紹介されていました。
太平洋戦争末期に旧陸軍特攻隊基地として知られているこの町が今、企業経営者や会社幹部、新入社員等の研修場所になっているとのこと。
「新しい挑戦への決意固め」とか「自分の生き方を考える場に」等、参加者は真剣そのもので、間もなく5,000人に及ぶらしい。
国や愛する家族を守るために、自らの命を犠牲にして特攻の若者が飛び立っていった場所「知覧」。
その同じ場所に足をつけ、同じ空を見て72年前に思いを馳せれば、確かにそのインパクトは強いかもしれません。
が、ちょっと違うなあ、と私は思います。
知覧は、気合を入れる場所ではなく、二度と戦争の悲惨さを繰り返さないことを誓う場所なのでは ?・・・
ま、そんなもんかもね・・・

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