8/22の公明新聞に「時代の位相と展望〈中〉」が掲載されておりました。
夏季研修会で上京中だったため拝読が今日になってしまいましたが、戦後の日本立て直しのために「知識人」の方々の働きがあったこと、そしてその中の一人、山崎正和氏の「われわれは諸子百家、意見は述べるが慎みをわきまえて」との言に深い洞察を感じた次第です。
更に、現代政治の混迷と矛盾の課題を解決するために「政党内部にある政策研究機関等の構成も、有識者と政治家で」とも述べておられますが、氏の発想の豊かさと柔軟さに感銘しました。
読後、昨日の夏季研修会での太田議長の「中道」の話が頭をよぎりました。
問題提起や理論だけでなく、目の前の課題の一歩改善のために、具体的に何をどうするか。
「課題を見逃さず、一人一人に光を当てる地域の灯台、柱になる」これこそが公明党議員のあるべき姿と。
昨日と今日と、自身のあるべき姿のことが頭を駆け巡っています。
簡単ではないけれど、一歩ずつね・・・
さて、今日帰島して庭を見たら、モチノキに寄り添うようにピンクの花(カズラの仲間 ?)が。
ちゃっかりした花だね、君は。