今日、民進党代表選が告示されました。事実上二人の戦い。
共同記者会見の場では、共産党との野党共闘のことや自民党に対抗する旗をどう掲げるか、が争点の一つとなっていたみたい・・・
んっ、なんか変じゃないか ?
と、違和感を感じた人が多かったのではないでしょうか。
今日の某新聞の社説には、「社会保障第3の転換期に」と題して、現在の我が国の公的福祉サービスの限界が論じられておりました。
国会の一政党代表として、他党とのことを云々する前に、例えば福祉や防衛等、自国の未来の危機的状況をシビアに分析して、こうしたい、だから我が党はこう取り組む、その代表として頑張りたい。
そう主張すべきだと、私は思うのですが・・・
アンチ自・公の受け皿となればそれでよし、ではあまりにも寂しすぎる。直球勝負で、なりふり構わずやってほしいですね。同党支援者もそう感じているのでは・・・