今日は終戦記念日。
正午より、日本武道館において全国戦没者追悼式が行われました。
天皇、皇后両陛下、安倍晋三首相や遺族ら約6,700人が参列との報道。
資源はほぼ0、人口1億ちょっとの我国がここまで発展できたその陰には、戦後72年間平和を守り奮闘努力した先人の苦労があったればこそ、と信じています。
清潔で安全。働きさえすれば飢餓もない、よくぞこんな国を作り上げたものだと思う。こんな国は世界中どこにもありません。
「戦争はもうたくさん。いつまでもこの平和を守りたい」と誰もが言いますが、そのためにこれからどうするのかが大切。口先だけの戦争反対では平和維持はできっこないし、そのための具体的な戦争回避策はいまだ見えず、むしろ一触即発のおっかない現状が拡大しつつある。グァムに行くはずのICBMが何かの間違いで八丈島に来ないとも限らないしね・・・
さて今日の公明新聞には希望の道筋を示す特集が組まれていました。「時代の位相と展望」と題した大型インタビュー。
劇作家「山崎 正和」氏が実体験に基づいて語っており、私にとっては興味深い内容でした。
3回にわたって掲載とのことですから、次(8/22)も楽しみです。
特に共感したことは「①日本式小国寡民を目指せ ②高学歴低学力を脱し知的立国を。そのための教育投資を」
の2点。
同氏の著作「舞台をまわす、舞台がまわる」(中央公論社¥3,240)を読まないとだなあ・・・