バックナンバー 2017年 8月

今日は8月の最終日。
長かった夏休みも終わって、明日からは子ども達の新学期が始まります。

その夏を締めくくるように、台風15号が発生。現在は、小笠原・伊豆諸島を撫でるように北上しています。
八丈まではまだまだ遠い筈なのに、かなりの風雨でね。
船も飛行機も全便欠航。
明日も既に全便欠航が決まっています。
Hah~、閉ざされた島になってしまいました。

だがしかし、こんなことは島に暮らせばよくあること。
アウトドアは諦めて、アトリエの整理とかハウス内のレイアウト変更等々、終わった後は読書もしたい。
しかも台風のお蔭で涼しいからもってこいだ。

IMG_1419残念なのは、畑のネリ。多分全滅でしょうね。
今夏もずいぶんたくさん収穫したから、もういいかあ~

 

 

台風15号接近のため今年のプールは予定より 2日早く終了し、今日、完全撤収。
実行委員の高齢化等のため年々運営が困難になっていますが、今年も何とか無事故で終えることができました。
樫立自治会役員の皆様、三原小PTAの皆様、学校の先生方、地域の有志の方々のご協力に心より感謝申し上げます。
また、八丈島観光協会のホームページでも、毎日、当プールの実施状況を発信して下さり有難うございました。

副実行委員長として、また管理人として関わってみて
①樫立・中之郷地区以外からの利用者が年々増えており、プールの存続を強く望んでいたこと
②監視員として若い方の参加が多くなり、将来も持続できそうなこと
③八丈町の行政支援が定着してきており、町ぐるみでこのプールを護ろうとする意識の高まりがあること、を感じた次第です。
自分にできそうなことを少しずつ手伝って、皆で創り上げているプール運営。
「八丈島の宝」の一つですね。

本音を言うと、そろそろ若い人達に継承したいのですが、できる限りは続けたいと思います。

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朝の酔芙蓉

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夕方はこんなに赤くなって

さて、今年も夏の終わりを告げるように、庭の「酔芙蓉」が咲きました。
朝の白い花が酒に酔ったように真っ赤に変色して・・・
今年の君はちょっと酔い過ぎじゃないの ?

IMG_1411今朝は大変でした。
オクラの収穫中にカッターナイフで手を深く切っちゃってねー。

圧迫止血法を試みるも一向に効果なく、「これは病院」と決断して直ぐに町立病院の外科にかかりました。
傷口を見た外科のWドクターは「これは結構深いね、こちらに来て正解ですよ」とのこと。
何針も丁寧に縫ってくれて、まずは一安心。

だがしかし、手を切るなんて、何故 ?
暑さのせいでボーっとしていたのか、連日の疲れによるものなのか・・・不明です。

生活の乱れを夏の暑さのせいにして、だらだらしていた自身の振舞いをガツンと戒めるような出来事でした。
気を付けようと思います。

IMG_1406だがしかし、今日も暑かった。36℃

今日の八丈は暑かったー。
気温は35℃を超え、しかも蒸し暑くてね。
こんな日の農作業は、朝と夕方の涼しい時間帯限定として、あとは身体を休めることにしています。

DSCN2514で、折角の機会なので家の中でゴロゴロしている野菜達を調理してみることに。
先ずは、⑴ナスとピーマンの味噌炒め・・・なかなかかみさんの味にはなりませんが、何とか食べられました。
次に⑵かぼちゃの煮物・・・出汁をきかせて、こんな時期だから少々塩味にして、ついでに庭の島唐辛子も入れてピリ辛かぼちゃに。これは抜群の旨さだったのでカメラに収め今日の一枚に。
それと、⑶ゆで卵・・・これがなかなか難しくてね「たかがゆで卵、されどゆで卵」と言うくらい奥が深いようです。

命をつなぐ「食」。長時間台所に立ちながらその重みを感じた一日でした。

303[1]昨日(8/26)付けの公明新聞に「部活動指導員」に関する記事が掲載されておりました。
この件は、教員の働き方改革に向けて業務軽減を目指すもので、6月の八丈町定例会で私も一般質問しました。

公明党の提言を受け、2018年度文科省概算要求の中に「部活動指導員配置促進事業」が盛り込まれ、8/25(金)、党文科部会がその説明を受けたと報じられていました。
教員に代わって実技指導したり、大会への引率、発達段階に応じた適切な練習計画を作成する等、部活動適正化を進める自治体を対象に、その配置の費用を補助するとのこと。
更に、部活動指導員ばかりでなく教職員定数の改善等の見直しも盛り込まれ、教員の負担軽減に向けた改革が始まりました。
今後の動きを注視したいですね。
八丈はどうなるだろう・・・

さて、かつては「中学校と言えば部活動でしょう」と言うくらい学校の中心的活動でした。
その中では、挨拶、礼儀作法、友情、思いやり、努力して向上する意欲、困難に立ち向かう精神力等、その教育的メリットは計り知れず、否定するわけではありません。
しかしながら、特に運動系部活では、専門的知識や経験を有する部活動指導員の導入は時代の要請でもあり、これからの学校の形として定着していくように私は予感しています。
しかし文科系部活動については教員の専門性がそのまま活かされ、学習指導の延長として発展的学習活動となることもありますから、その必要はないかもしれません。

いずれにせよ、一部の学校で常態化していた「管理顧問」だけは撤廃すべきですね。

今日は、来島していた友人ご家族の最終日、私が随行して種々ご案内させていただきました。

IMG_1400IMG_1402先ずは服部屋敷にて樫立踊りを鑑賞した後、藍ヶ江港にて魚釣りを初体験。
良い型のムロアジがたくさん釣れてね・・・
少女のように大はしゃぎするお母さんの姿に、「魚が釣れるってこんなに嬉しいことなんだー」と認識を改めました。

その後は「足湯きらめき」に浸かって、お昼は「いそざきえん」で郷土料理。
午後は「地熱館」、「古民家喫茶」、「ふるさと村」、「玉石垣」、「民芸安芸」、最後に「戦跡巡り」。
16:30空港到着。
無事に保安検査場に入るのを見届けて、束の間の再会を終えました。

来客を見送るたびに夏が去っていく。
島に住む者は誰もがこんなふうに感じているだろうなあー

OLYMPUS DIGITAL CAMERA私が生まれて初めて景色を見て「美しい」と感じた場面、それは乙千代ヶ浜で見た夕陽だったと記憶しています。
中学1年生くらいの頃だったろうか、夕方まで泳いだ帰り道、坂の上からふと振り返ると海一面が金色に輝いていてね・・・
オオ―ッ、と心を震わす風景でした。
いつも見ていた筈の景色なのに、その時初めてその美しさに触れたのでした。

それ以来、身の回りの美しきものを「美しいもの」として認識するようになりました。
そしてそれは景色だけでなく、人の振舞いや言葉や表情、読んだ本の文章表現にまで、ありとあらゆるものに広がっていくようになりました。
思春期の始まりだったのかもしれませんね。

さて、今日、乙千代ヶ浜で見た沈みゆく夕陽。
その景色は、はるか昔の自分の中だけにしまっておいた過去の記憶を蘇えらせてくれました。
「美しきもの」を「美しきもの」として、素直に受け入れざるを得ない自然の営みの壮大さ、それらドラマティックな島の宝の数々、大切にしたいですね。

そろそろ夏の終わりが近づいてきたかな・・・

今日は、一番機で大学時代の同級生が家族と共に来島しました。
6年ぶりの再会。
「不亦楽乎」そのものの感激。
よくぞ来てくれたなあ、こんな離れ島まで・・・

scuba_couple[1]奥様とご子息との3人連れでしたが、アクティビティープランを聞くと、既に「体験ダイビング」をオーダー済みとのこと。
オーっ、意欲的っ。
積極的に旅を楽しむご家族の姿に、何か嬉しくなってしまいました。

島にはコンビニもなければATMもない。映画館もないし新聞だって読めるのは10:00AM過ぎ。
不便だけど、その代わりに都会には絶対に無いものがある。
その筆頭は、何といってもきれいな海。
Cカードもないのに、家族全員でその海に潜りたいというのだから、まあ恐れ入ると同時に尊敬に値します。
そして奥様はと言うと、黄八丈にも興味津々。
時間があったら機織り体験もしていただくといいですね。

あとは、魚釣りと温泉めぐり、光るキノコ見学会、ちょっとマニアックな戦跡巡りもいいでしょう。
2泊3日の八丈ツアー、忘れえぬ思い出作りのお手伝いをさせていただこうと思います。

8/22の公明新聞に「時代の位相と展望〈中〉」が掲載されておりました。
夏季研修会で上京中だったため拝読が今日になってしまいましたが、戦後の日本立て直しのために「知識人」の方々の働きがあったこと、そしてその中の一人、山崎正和氏の「われわれは諸子百家、意見は述べるが慎みをわきまえて」との言に深い洞察を感じた次第です。
更に、現代政治の混迷と矛盾の課題を解決するために「政党内部にある政策研究機関等の構成も、有識者と政治家で」とも述べておられますが、氏の発想の豊かさと柔軟さに感銘しました。

読後、昨日の夏季研修会での太田議長の「中道」の話が頭をよぎりました。
問題提起や理論だけでなく、目の前の課題の一歩改善のために、具体的に何をどうするか。
「課題を見逃さず、一人一人に光を当てる地域の灯台、柱になる」これこそが公明党議員のあるべき姿と。

DSCN2492昨日と今日と、自身のあるべき姿のことが頭を駆け巡っています。
簡単ではないけれど、一歩ずつね・・・

さて、今日帰島して庭を見たら、モチノキに寄り添うようにピンクの花(カズラの仲間 ?)が。
ちゃっかりした花だね、君は。

image1.jpg

今日は1便で上京し、公明党の夏季議員研修会に参加。
研修会に先立って例年「伊豆・小笠原諸島振興活性化対策委員会」を開催して下さっていますが、羽田空港で鳥が機体にぶつかったとかで大幅に遅延してしまい、ギリギリの到着になってしまいました。
席上、委員長に竹谷とし子さん等、リフレッシュした顔ぶれが紹介されました。島のことよろしくお願いします。期待が高まります。
私も一言発言。公明新聞有権者比 1%を4ヶ月連続して達成した八丈島のことを、早く誌上で紹介するよう強く要望しました。
さて、本番の研修会は、第1部は4分科会に分かれての政策研修会。
第2部は山口代表も同席して四つの力の話を具体的に伺うことができました。
他の島の仲間たちとも久々に再開。また島に帰って頑張ろうと目と目で約しあい、会場を後にしました。

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