今日は、千葉県四街道市からみえた女子旅4人組を案内して島を巡りました。
当然ですが暑くてね。
観光どころではありません。
涼しいところでゆっくりしていただいた方が良いかな、と判断して、お茶タイムを二度取りました。
最初の場所は、中之郷の「古民家喫茶」。
真ん中に囲炉裏があってね、古い板張りの床に胡坐をかいてリラックス。
不思議なくつろぎのスペースがありました。
次に行ったのは、南原近くの「空間舎」。
名物のふわふわ氷に誘われて、「かき氷」は女子達の満腹の筈のおなかに吸い込まれていきました。
お土産はやはり「民芸あき」へ。
品ぞろえの豊富さとお店のレイアウトの工夫etc.
行くたびにお店のスタッフの工夫と研究、おもてなしの配慮を感じます。
一昨日は期せずして、夏まつり会場で「美川憲一」さんにも間近で出会えたりと、まあまあの満足度のようでした。
だがしかし、「某食事処はひどかった」と厳しい評価も。
島の者としては恥ずかしい限りで、どの店も頑張ってほしいものです。
「ないものはない」「あるもので精一杯もてなす」これでいいと思います。
島は都会とは違うから・・・
