明日、かみさんが退院して帰って来ます。
長い入院でした。
周囲には平静を装って気丈に暮らしていましたが、やはり長引くとちょっとね・・・
今朝のかみさんの弾んだ電話の声に、当人もやりきれない思いでいたことが察せられました。
さて心配なのは台風5号です。
発生当初から妙な動きでしたが、迷走して北上しそうな気配で、八丈に向かってきそうです。
一番の懸念は、乙千代ヶ浜プールの運営。
夕方の波の様子では、プール撤収は不可避そうで、問題はそのタイミング。
明日の早朝、浜の様子を見て仲間と相談することになっています。
それは、ま、しかたないけど、せめて雨雲を連れて来て、大地を湿らせてもらいたいものです。
今日の1枚は、「るこう草」。
ずっと以前に育てたやつが、自分のこぼれ種で繁殖して毎年花を咲かせています。
君は何代目の花なのかな ?
今日は、樫立自治会恒例の地区道整備の日。
地区内の生活道路の草刈り・搬出作業に汗を流しました。
健康な男性なら必参加(一世帯ひとり)の活動の筈なのですが、ま、言えばボランティア活動。
最近は参加者がどんどん減ってしまってね・・・
今後の継続が危ぶまれます。
で今年は、各自、事前に草刈り機で刈れるだけ刈っておいて今日はその搬出を中心とすることで、なんとか無事に終わりました。
朝の7:30~12:00まで炎天下での作業、慣れない人には過酷です。
なので熱中症や怪我がなく終わったことに、まとめ役の振興委員もホッとしている事でしょう。
さて話は変わって7月28日の夜、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」を発射し、我が国のEEZ内に落下したとか。
これによりアメリカ全土が射程圏内となり、その脅威が一段と高まってしまったと新聞にありました。
トランプ氏も我が国も、その行為に対し「非難した」とか「制裁強化、圧力強化、安保理決議採択」等ばかりで、一向に効果は認められません。
もはや世界中の誰も解決できない。
国民の多くが、公明党国会議員に期待しているように思います。
中国に本気になってもらわないと・・・
今日の午後はおじゃれホールへ。
以前、飛行機欠航のため延期になった「熱中小オープンスクール」に参加してまいりました。
エアコンの効いた快適な会場にて、講師のお話を興味深く伺いました。
詳細は図の通り。
特に共感したのは、久米信久先生の「勝手に観光協会」。
お住いの墨田区のために様々な人を巻き込んで、新しい形の「観光・町づくり」を進めておられる久米先生の実践に深く共感しました。
既成の観光協会の活動の殻を破って、ま、言えば民間の一人一人が勝手に観光協会の仕事を担うような町づくりをしてみませんか、そしてそのためにはインスタグラムで十分、というメッセージを受け取った気がします。
また、八丈の各所に点在する優れた素材を色々と紹介。
キョン、島カフェ、ジャージー乳、島寿司、おじゃれホール、黄八丈etc.
八丈の魅力を「オイシイ×キレイ×カワイイ」姿にして発信してみてはどうですか ? という提案に私は賛成です。
でも、それを実現するのは島のあなた達ですよ、という最後の段が乗り越えられない。
これが島の現実、重い課題だなあ・・・
今日は、朝5時起床。
5:30から乙千代ヶ浜プールの清掃をしてきました。
地味な作業ですが、プール管理人の大切な任務。
途中で雨が降って来ちゃってね、ずぶ濡れでやりました。
毎年のことですが、プール利用者のためにとの思いで続けています。
台風5号の接近を心配していましたが、うまく逸れてくれたのでプール運営には影響なさそうです。
さて今日の新聞には、我が国の政界の要職にある女性二人の辞任が報じられておりました。
防衛大臣と某政党の代表が相次いで辞任とは・・・
自分で蒔いた種だから仕方ないのでしょうが、抗いきれない大きな力も働いているようで、ちょっと気の毒な気もします。
今日の一枚は、毎年この時期に咲く紫色の花。
その名も「デュランタ・タカラヅカ」。
かみさんが好きな花だから、帰ってくるまで咲いてるといいのですが・・・
今日の午後、突然のスコールがありました。
熱帯地方では一日一度よく見かける光景。
乾いた大地を少し潤してくれましたが、焼け石に水のような雨でした。
今月ももうすぐ終わり。
8月1日より、昨年11月に成立した無年金者救済法が施行されます。
今まで年金は25年間加入していないと支給されず、悲しい思いをされた方もいたでしょうが、これからは10年以上加入していれば受給できますから、待ち望んでいた方もいるのではないでしょうか。
ただ、実際に支給されるのは8月ではなく、10月以降になるのでお気を付けください。
さて今日は、私が今日一日食べる予定の野菜の重さを計ってみました。
350gは余裕でクリアしていますから、ま、これで一安心。
これらはすべて我が家の畑で収穫したものですから、当分はこの者たちのお世話になろうと思います。
問題は、どのように料理するかだなあ・・・
今日も厳しい暑さの一日でした。
水不足のためプリンスメロンがついにダウン寸前、急いで給水しましたが果たして生き返るかどうか微妙です。
昨日一日ほったらかしにしてしまったからな・・・ごめんなさい。

右二人がアドバイザー
今日の午前中は、内閣府で進めている「特定有人国境離島地域社会維持推進交付金雇用機会拡充事業」の説明会に参加してまいりました。
この特措法のお蔭で、9/1より航空運賃の低廉化がスタートしますが、この事業は国境離島の雇用促進事業。
内閣府より派遣された地域プロジェクト推進アドバイザーの方2名による説明会で、多くの町民が参加しておられました。
さて、この事業の目的は、ズバリ「国防」。
少しきな臭い感じもするのですが、我が国の領海の最前線で暮らし、国境を守っている島民を国で支援しようというもの。
事業を始めたり拡大する人が対象で、自己負担は1/4だけで、あとは国(1/2)・都と町(1/4)が負担してくれますから、とても魅力的な事業ですね。(創業の上限は600万円、設備投資を行う場合の事業拡大の上限は1600万円、設備投資を行わない事業拡大の上限は1200万円)
聞くと、週20時間以上の労働時間であれば、自分一人だけでの創業(自らを雇用とみなすこと)も可とのことで、自己資金さえ調達できればこんなにおいしい話はないように聞こえました。
しかし、他の国境離島では既に今年度からスタートしているのに、八丈町では出遅れてしまって、申請しても採用は難しそうなお話しでした。
来年度に向けて、ダメもとで出してみるだけでもいいかもしれませんね。
詳細は広報などで募集案内が出るようです。条件としては、島外からの外貨獲得に貢献する事業であること、これは外せないみたいですね。
色々な場面で島が動き始めているなぁ・・・そう感じた説明会でした。
今日は、千葉県四街道市からみえた女子旅4人組を案内して島を巡りました。
当然ですが暑くてね。
観光どころではありません。
涼しいところでゆっくりしていただいた方が良いかな、と判断して、お茶タイムを二度取りました。
最初の場所は、中之郷の「古民家喫茶」。
真ん中に囲炉裏があってね、古い板張りの床に胡坐をかいてリラックス。
不思議なくつろぎのスペースがありました。
次に行ったのは、南原近くの「空間舎」。
名物のふわふわ氷に誘われて、「かき氷」は女子達の満腹の筈のおなかに吸い込まれていきました。
お土産はやはり「民芸あき」へ。
品ぞろえの豊富さとお店のレイアウトの工夫etc.
行くたびにお店のスタッフの工夫と研究、おもてなしの配慮を感じます。
一昨日は期せずして、夏まつり会場で「美川憲一」さんにも間近で出会えたりと、まあまあの満足度のようでした。
だがしかし、「某食事処はひどかった」と厳しい評価も。
島の者としては恥ずかしい限りで、どの店も頑張ってほしいものです。
「ないものはない」「あるもので精一杯もてなす」これでいいと思います。
島は都会とは違うから・・・
「星いっぱい 夢いっぱい 第45回八丈島夏祭り」今日はその最終日。
まつりの賑わいに少しだけ浸ってきました。
昨日は、「美川憲一ショー」が催され賑やかだったようですが、今日もまずまず ?
夜見世コーナーやステージでの発表等、夏の夜のイベントを楽しませて頂きました。
が、今年はかみさんの都合により一人での参加。
人々の賑わいに素直に同化できない、ちょっと白けた空しさもあって、それがちょっとね・・・
さて昨日の夜、ちょっと変わった番組がNHKより放映されました。
「幸せに暮らすにはどうしたらいいの?」といった、私たちが感じている疑問や日本が抱える難問。
その解決策のヒントを、なんとAI(人工知能)に導き出させようという新たなシリーズが始まるようで、昨日はその第一弾。
タイトルは、「マツコ・デラックスとAIが“明るい未来”を考える」♢AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン というもの。
その中で「日本の未来をよくするための5つの提言」が発表されました。
⑴、健康になりたければ病院を減らせ
⑵、少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買え
⑶、ラブホテルが多いと女性が活躍する
⑷、男の人生のカギは女子中学生の”ぽっちゃり度”
⑸、40代ひとり暮らしが日本を滅ぼす
という奇想天外な結果でした。
一体なぜ、その根拠は ?と聞きたいけれど、これらは700万を超えるデータからAIが導いた結果のみで、途中の説明は皆無。
人類の英知で読み解くしかないようですね。
未来のことは誰もわからないから、AIの言う通りかも・・・
7月3日に行政機関にお願いしていた樹木の伐採が、今日完了しました。
木の枝から電線を経由してアリが住居に侵入していたようで、その住宅で小さな赤ちゃんを育てている若いご夫婦にとっては、恐らく「何とかして !」と悩んでいた筈。
その願いがこうやって形になって、少しは力になれたかな、とほっとしているところです。
作業に当たってくださった業者の方の丁寧な仕事に感謝致します。
さて今日は、毎日収穫できる夏野菜を使ってオリジナルメニューに挑戦しました。
天気がいいので、水さえ与えておけば夏野菜はよく育ちます。
キュウリ、茄子、オクラ、ミョウガ、ピーマン、インゲンはすべて我が家で採れたもの。
そこに魚肉ソーセージを加え強火で炒めて後に蓋して弱火に。
調味料は、めんつゆと醤油・味噌・お酒を適量。
シンプルですが、味は格別、野菜一日350gを実践している男の夏料理です。
最後にごま油を一回し、これが決めてかな・・・







