今日の八丈は、ならい(北東からの風)が吹いて、しかもザーザーと激しい雨も。
夏野菜がかなりやられました。
もうすぐ夏を迎えるというのに、一日中肌寒くてね、変な天気・・・
特に夕方の風は、13~15m/s、瞬間的には20m/s位吹いたかもしれません。
ちょっとした台風みたいな風。空路最終便は欠航でした。
さて今日の新聞一面には、「加計学園」とか「共謀罪」という不愉快な言葉が見当たらず、いくらか気分良く過ごすことができました。
特にくだらないのが、出会い系バー通いを社会勉強と嘯く某元事務次官。
結局は、文書は出てきたものの安倍総理が圧力かけたという証拠は出てこない。
私は最初からそうなると思ってました。
それからテロ等準備罪。
野党は強行採決と騒いでいるが、投票は賛成「165票」、反対「70票」。
これほど立派な多数決はないと思うのですが、これがなにか ?
今日の一枚は、雨の合間に撮った「アラマンダ(ありあけかずら)」。
種から育てて三年目、よく咲かせたね、君。
今日は午後から「ちょんこめ会」の総会に参加してまいりました。
私は同会の正会員。
なので、会の運営や財政状況などを認識するために会の一員として参加しているつもりなのですが、どうもバッジ付けてる肩書上「ご来賓」扱いにされてしまいます。
難しい立場ですね。
さて、同会の課題は何といっても新施設の建設。
約40名が日常的に過ごしているため、先ずはトイレの課題。
その他、室内の諸活動にも支障があり、工夫しながらの活動に課題の切実さを感じました。
そんな中ではありますが、年々、活動の充実と人材の結集の姿をリアルに感じ、今後もできる限りの応援をさせて頂こうと思います。
取りあえずは、5月の草取りボランティアに続いて、11月もやらせて頂こうと思います。
ちょんこめ祭りとクリスマス会は、参加するだけかな・・・
※ちょんこめ会とは、国や都から「指定障害福祉サービス事業所」として認められた事業所。
詳しくはこちら
今日の毎日新聞の一面トップは、”「加計」文書存在”の記事でした。
「テロ等準備罪」法案の可決・成立に関する記事は、一面の脇。
文科省のガタガタ事件は、それだけ注目すべきことなんですね。
何しろ、天下りから始まって、ないと言ってた文書も存在していたとは。
大人がずるいことしてる、嘘ついてる。
しかも、普通の民間人でなく、国の大切な部署を担っている偉い人達が。
この有様を、我が国の子供たちはどう見てるだろう。
もしかしたら、テロ等準備罪よりも重い罪かもしれないね。
子ども達の心に刻まれた「大人や社会への不信感」は、未来まで繋がってずっと消えないかもしれないから・・・
或は、「見つからなければ何でもあり」なんだね、だって大人がやっているし、それでも誰も逮捕されないし、死刑になる訳でもない、と思う子供だっているかもしれない。
花を見ると、かつて近所のお年寄りが「子どもは花を見せて育てたいね」、と言っていたことが思い出されます。
醜い大人の姿でなく、健気に咲く花いっぱいの環境を・・・
今日のニュースは、朝から参議院本会議での「テロ等準備罪」法案の可決・成立の話題でもちきりでしたね。
採決阻止を狙う野党の激しい抵抗の中、粛々と議事は進められ、無事閉会。
この法案は、色々心配がないわけではありませんが、我が国の進むべき道として正しい選択だったと思います。
これで、晴れて「国際組織犯罪防止条約」(TOC条約)の仲間入りが果たせますから、情報収集の幅も広がります。
187カ国が批准しているこの条約に参加していないのは、我が国を含む11カ国だけだったことを考えれば、やっと普通のレベルになっただけ。
オリ・パラの安全な開催のためにも、足元を固めることができた、と私は思います。
さて午前10時からは、樫立地区老人会(第一・第二福寿クラブ)の総会に参加してまいりました。
樫立では、65歳以上の高齢化率は、42%とのこと。
500名の人口に対して、210名が65歳以上と言うことになります。
私もその中の一人ですが、今日の参加者は少なめでした。
挨拶に立たれた福祉健康課長の高野氏は、「家から出ないことが健康悪化に繋がるので、どんどん外に出て人と交流して下さい」と述べておられました。
なるほど、その通りだなあ・・・納得
我が家の娘と二人の孫たち、計3名は6月に生まれました。
4月も5月も種々の花で賑やかでしたが、6月も続きます。
彼女たちの誕生日を祝ってくれてるのかな 君達も ?
今日の画像は3枚。
「アガパンサス」競うように背伸びする、真っすぐな花。
「合歓木(ねむのき)」孫の誕生記念に植樹したもの。5年経って、大きな木になりました。
「紫陽花(あじさい)」ダンスパーティー、というしゃれた名前の紫陽花です。
もう一人の孫のために植えたのは「銀梅花」。まだ蕾なので、咲いたらアップします。
今夜から明日にかけては、参院本会議で大きな動きがありそうですね。
「テロ等準備罪」法案の可決・成立。国の安全、国民の幸せのために欠かせない法案だと、私は思います。
朝日新聞デジタルニュースによると、
6/11(日)、小池氏は、東京都中野区であった同会の都議選立候補予定者の決起大会で演説し、
「(都内の)あちこち(の区市町村議)から都民ファーストの会に入りたいという声がたくさんある。区市町村議会(の選挙)に出馬したいという方を公募したい。今回の都議選の流れを区市町村レベルで進め、都民ファーストの根をあちこちで生やしたい」と述べた、とのこと。
びっくり仰天ですね!
勢いの力か、追い風の圧力か・・・
だがしかし、そんなに大きな組織になってしまうと、まとめ役の方が苦労するでしょうね。
さて、今日の八丈は変な天気でした。
予期せぬ雨と強烈な陽ざし。
これだもの、亜熱帯の植物達にとっては天国だ、八丈は。
庭の「デイゴ」も伸び放題。
君はいいね、いつも気ままで・・・
今日の八丈は、終日、小雨。
雨の合間に夏野菜たちの世話をしながら、庭の隅で初めて花を咲かせたキウイフルーツに出会いました。
雌雄一対の苗を植えてから数年が経過。
一向に開花する気配なく、半ば諦めかけていたのですが、やっと今年デビューを果たしてくれました。
まだ数輪なので結実は難しいかもしれませんが、ちょっとした喜びの開花です。
いつもの言葉ですが、「健気な奴だね、君は・・・」
さて都議選、静かではありますが徐々に熱が入ってきてますね。
電話アンケートの頻繁さからも分かります。
ほぼ一日おきにかかってくることから、情勢の分析に躍起になっているのでしょう。
やはり都議会は、我が国に大きな影響を与える存在なんだなあ・・・
昨日、加計学園の獣医学部新設計画で、文科省に対し内閣府が早期開学を促したとされる文書について新たな動きがありました。松野文科大臣はその文書の存否について、一転して再調査を表明。
元文科事務次官の前川氏は、在任中に「総理のご意向」とか「官邸の最高レベルが言っている」と述べてその文書の存在を主張。一方、総理は完全否定。
どう見ても水掛け論であり、再調査しても拉致はあかないのでは、と想像しています。時間の無駄じゃないでしょうか。
それよりも何よりも、当の前川氏、信用できませんね、私には。
先ずは、退職は「文科省の天下り問題での引責辞任」だった筈。
辞めたくなかったのに無理やり辞めさせられて、その腹いせか仕返しか、大の大人が子どもの勢力争いやってるみたいでね、見るに堪えない。
それともう一つ。教育行政のトップに立つ人が、何故出会い系バーに ?
妻にも説明してあることで、彼女たちの話を直に聞きたくて足を運んだとか。
国民の多くが「マジかよ、よく言うよ」と、不信感で一杯でしょうね。
そりゃー、出会い系バーに行くこと自体は違法行為ではないでしょう。
ですが、立場と言うものがあるでしょう、我が国の教育行政の最高責任者としての。
このような人物の言うことを中心にして、国会が紛糾するなんて、ちょっとね。
今日の一枚は、やっと時間が取れたので山に入って採ってきた、八丈のたけのこ(たこうな)。
今年は山に入るのが少し遅くなってしまいました。
八丈の山には、クマやイノシシはいないので、安心です。









