将棋の世界で、公式戦28連勝記録を成し遂げた中学生棋士が現れました。
また卓球でも、世界の強豪と対等に渡り合う少年少女が活躍しています。

ちょっと変わった現象ですね。

我が国の教育の歴史から考えると、彼らはちょうど「脱・ゆとり教育」で育った年代。
ただそれだけで天才的な中学生が生まれたとは思いませんが、脱・ゆとりに合わせて社会や家庭の教育環境も変化したのでしょうね。

「ここまでやれればそれでいい」というふうに成長のゴールを限定せず、努力すればどこまでも向上できるような環境も形成されたのだと思います。

それともう一つ、彼らの戦いぶりを見ていて、状況の変化に対応できる心と体、それと思考の柔軟さも育っているように感じてます。

教育の力は計り知れない。
「人を育てることこそが未来への投資」これですね・・・

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