今日の毎日新聞の一面トップは、”「加計」文書存在”の記事でした。
「テロ等準備罪」法案の可決・成立に関する記事は、一面の脇。
文科省のガタガタ事件は、それだけ注目すべきことなんですね。
何しろ、天下りから始まって、ないと言ってた文書も存在していたとは。
大人がずるいことしてる、嘘ついてる。
しかも、普通の民間人でなく、国の大切な部署を担っている偉い人達が。
この有様を、我が国の子供たちはどう見てるだろう。
もしかしたら、テロ等準備罪よりも重い罪かもしれないね。
子ども達の心に刻まれた「大人や社会への不信感」は、未来まで繋がってずっと消えないかもしれないから・・・
或は、「見つからなければ何でもあり」なんだね、だって大人がやっているし、それでも誰も逮捕されないし、死刑になる訳でもない、と思う子供だっているかもしれない。
花を見ると、かつて近所のお年寄りが「子どもは花を見せて育てたいね」、と言っていたことが思い出されます。
醜い大人の姿でなく、健気に咲く花いっぱいの環境を・・・
